和歌の入門教室【実践編】「詠みぶり(作風)を意識して詠む」

先日の入門教室では和歌の詠みぶり(作風)についてご紹介しました。 典型的な古典和歌とはどのようなものか、おおよその要点がご理解頂けたかと思います。 →関連記事「和歌の入門教室 詠みぶり(作風)を知る」 それではその詠みぶ...

歌詠みの手引き、和歌の型

さあみなさん、歌を詠みましょう! と言われてもなかなか詠めるものではありませんよね。 感じたままを三十一文字にまとめればいいのです! などと言われると、これが余計に難しい…… だいたいの人間にとって、素の感情を出すなんて...

和歌の鑑賞ポイント(上級編)〜新古今和歌集、見えないものを見る〜

先日「和歌の鑑賞ポイント」として、主に「古今和歌集」の楽しみ方をご紹介しました。 和歌の味わい方が、きっと広がったと思います。 →関連記事「和歌の鑑賞ポイント 〜古今和歌集の楽しみ方〜」 でも和歌の素晴らしさはこんなもん...

現代の詠み人が知っておきたい! 意味が変わってしまった文語10選

いきなりですがみなさん、歌を詠みましょう! 紀貫之は古今和歌集の冒頭、仮名序でこう話しています。 「花に鳴くうぐひす、水に住むかはづの声を聞けば、生きとし生けるものいづれか歌をよまざりける」 古今和歌集(仮名序) 生きと...

→「わくわく和歌ワークショップ(葉月の会)」8/25(日)9:50~11:50