『一首一会』(一月十六日)古典和歌の朗読と解説

「風の音の激しくわたる梢より群雲さむき三日月の影」(永福門院) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(一月十五日)古典和歌の朗読と解説

古典和歌の朗読と解説~ 「雲居より散りくる雪はひさかたの月の桂の花にやあるらむ」(藤原清輔) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初...

『一首一会』(一月十四日)古典和歌の朗読と解説

「冬枯れの森の朽葉の霜の上に落ちたる月の影の寒けさ」(藤原清輔) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(一月十三日)古典和歌の朗読と解説

「冴えわびてさむる枕に影みれば霜深き夜の有明の月」(俊成卿女) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(一月十二日)古典和歌の朗読と解説

「志賀の浦や遠ざかりゆく浪間より凍りていづる有明の月」(藤原家隆) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

二十九番「心あてに折らばや折らむ初霜の置きまどはせる白菊の花」(凡河内躬恒)~ 百人一首の物語 ~

二十九番「心あてに折らばや折らむ初霜の置きまどはせる白菊の花」(凡河内躬恒) ついに古今集撰者がお目見え、凡河内躬恒だ。古今の撰者はあと三人、三十番の壬生忠岑と三十三番の紀友則そしてご存知三十五番の紀貫之であるが、とりわ...

『一首一会』(一月十一日)古典和歌の朗読と解説

「冬の夜は天ぎる雪に空さえて雲の浪路に凍る月影」(宜秋門院丹後) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(一月十日)古典和歌の朗読と解説

「秋はなほ木の下影も暗かりき月は冬こそ見るべかりけれ」(よみ人知らず) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓...