日本人なら覚えたい有名な和歌 グレイテスト・ヒッツ10!

「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」 古今和歌集(仮名序) 紀貫之による古今和歌集の仮名序、冒頭の名文句です。 人の心からなる和歌は、まさに数えられないほど詠まれてきました。 今回はその膨大な...

和歌の入門教室 特別編 「古今和歌集 四季の景物一覧表」

古今和歌集の四季歌(春夏秋冬)で登場する主要な景物をリストアップし、詠み出し順に並べました。 これで四季の変化を表する対象とその流れが一目瞭然です。 また「花」「気象」「鳥獣」に分類しているので、歌を詠む際に「霧に紛れる...

日本文化のバイブル、古今和歌集とは何か

古今和歌集は醍醐天皇の勅命により、紀貫之、紀友則、凡河内躬恒、壬生忠岑によって編纂された最初の勅撰和歌集。 ここに収められた1100首の心・姿は日本文化の規範となり、今に至るまで影響を与え続けています。 その特徴は大きく...

→「令和の歌合せ(皐月の会)」5/26(日)10:00~12:00