現代の詠み人が知っておきたい! 意味が変わってしまった文語10選

いきなりですがみなさん、歌を詠みましょう! 紀貫之は古今和歌集の冒頭、仮名序でこう話しています。 「花に鳴くうぐひす、水に住むかはづの声を聞けば、生きとし生けるものいづれか歌をよまざりける」 古今和歌集(仮名序) 生きと...

比べてわかる「和歌と短歌」の違い!

和歌と短歌はいずれも三十一文字(みそひともじ)の韻文、ですがその歌風は大きく異なります。というわけで今回は和歌と短歌における詠むべき心情、いうなれば「歌の心」の違いを学んでみましょう。 ※ここでいう「短歌」とは、明治期に...

和歌の鑑賞ポイント 〜古今和歌集の楽しみ方〜

百人一首や和歌が好き! という方は、実はけっこういるのではないかと思います。 例えばこういう歌には、伝統的な花鳥風月の叙景がすぐさま呼び起こされ、日本人であれば誰しも深い感慨を覚えるでしょう。 「春すぎて 夏来にけらし ...

→秋の和歌文化祭 11/10(日)9:30~16:30