歌塾 月次歌会(令和四年十一月)題「初冬」 ※判者評付き

歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和四年十一月の歌会では以下の詠草が寄せられ...

「歌塾」より、晩秋の和歌を講義します。紅葉、菊そして恋、和歌を楽しく本格的に学びましょう!

令和和歌所では、和歌を知り学び、詠むための「歌塾」を開催しています。 今回は「晩秋の和歌」の講義の様子をダイジェスト配信します。紅葉、菊そして恋、和歌を楽しく本格的に学びましょう! 代表的な古典作品に学び、一人ひとりが伝...

歌合・歌題「忍恋(しのぶこひ)」

「忍恋(しのぶこひ)」とは恋の初期段階における心で、恋する相手に知らせず、また周囲にも知られずに、密かに自分の中にだけ思いをとどめおく恋のことです。これは恋愛における男性の基本態度、いわゆる恋の「男歌」となります。一方で...

凛花ちゃん歌を詠む! ~TBS 「形から入ってみた」に 「歌塾」逗子教室の様子が放送されました~

「形から入ってみた」は、“形から入ってみた”ら人は変わるのか? をテーマにしたかまいたちMCの人生激変実験バラエティ。この度は「おバカギャルが樋口一葉の形から入ってみたら?」という企画で、「歌塾」逗子教室におギャルこと凛...

樋口一葉(夏子)の歌について

樋口一葉は歌人の中島歌子が主宰する歌塾「萩の舎」で歌や書また源氏物語などの古典文学を学びました。一葉の作品に共通する「雅俗折衷体」という文体、底流する「叶わなぬ恋」といったテーマは、萩の舎で学んだ古典教養に礎があったので...

秋を書く「ちはやふる」

「ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは」(在原業平) (書き手:和歌DJうっちー) 代表的な古典作品に学び、一人ひとりが伝統的「和歌」を詠めるようになることを目標とした「歌塾」開催中! 「歌塾」(オン...

歌塾 月次歌会(令和四年九月)題「仲秋」 ※判者評付き

歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和四年九月の歌会では以下の詠草が寄せられま...

晩秋の歌合&和歌文化祭を(11月20日)開催します

早いもので、前回の和歌祭から3年の歳月がたちました。コロナ禍以後はオンラインが主体となっておりましたが、満を持して対面での和歌祭を再開します。 今回は初の試みとなる「歌合」を開催します。 詠み人を左右に分け、番えた歌を講...

「月は隈なきをのみ見るものかは」仲秋月に寄せて

「月は隈なきをのみ見るものかは」とは言わずもがな、かの兼好法師が「徒然草」に残した名言です。ようするに「お月さまはくっきり見えるのだけがいいんじゃないよ」ということで、中世のわびの精神が端的にあらわれていると評価されてい...

秋を書く「最中の月」

「水の面に照る月なみをかぞふれば今宵ぞ秋の最中なりける」(源順) (書き手:和歌DJうっちー) 代表的な古典作品に学び、一人ひとりが伝統的「和歌」を詠めるようになることを目標とした「歌塾」開催中! 「歌塾」(オンライン)

必読! 和歌とは道である

歌とはなにか、短歌を詠むとはいかなる行為か。この問いに近現代の詠み人の大半はこう答えるでしょう。「私の内なる感情の表白」であると。 そうした瞬間、歌の良し悪しは「個性」に定められます。自分の心情を赤裸々に告白し、だれでも...

歌塾 月次歌会(令和四年八月)題「初秋」 ※判者評付き

歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和四年八月の歌会では以下の詠草が寄せられま...