和歌を学び、詠み、継承する


歌塾・令和和歌所からのお知らせ

【字幕解説つき】大塔宮鎌倉宮 正月歌合

季刊誌「和歌文芸」令和八年冬(Amazonにて販売中)

令和のあたらしい和歌と和歌文化の様々な表現

目次

和歌初学の手引き(二)古典文法⑵

  • 助動詞⑴―助動詞の分類
  • 助動詞⑵―「る」・「らる」と「す」・「さす」・「しむ」
  • 助動詞⑶―「つ」・「ぬ」、「たり」・「り」
  • 助動詞⑷―「む」・「むず」、「らむ」・「けむ」
  • 助動詞⑸―「らし」・「まし」、「べし」(推量)
  • 助動詞⑹―「めり」・「なり」(推量)

あかね歌会集 秋

  • 閑居時雨
  • 落葉
  • 夜霰
  • 水鳥
  • 枯野
  • 垂氷 など

大塔宮鎌倉宮 歌たより

  • 堀河院百首 自歌合…旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮 宮司 小岩裕一


くさぐさのうた

  • 贈答歌

論考・随想

  • 【鑑賞資料】二条家三代集の花紅葉歌 第四回 藤原俊成撰『千載和歌集』の紅葉…花野
  • 【和歌を味わう―立春】 二条后/雪の内に春は来にけり……由良
  • 【親鸞と歌道との接続】思考を捨てて「美」に降伏する。和歌を詠むたったひとつの理由···圓学法師