臨書『光る君へ』第2回より③

「寄りてこそそれかとも見め黄昏にほのぼの見つる花の夕顔」 よりてこ曽(そ) ゝれ可(か)とも三(み)め たそ可(か)れ尓(に) 保(ほ)のゝみつる 花能(の)ゆふ可(か)本(ほ) (書き手:歌僧 内田圓学) 和歌の型(基...

臨書『光る君へ』第2回より②

「今やはや風に散りかふさくら花たたずむ袖の濡れもこそすれ」 いまやはや か(せ)にちり可(か)ふ さくら者(は)な 多(た)々須(す)む曽(そ)ての ぬ連(れ)毛(も)こ曽(そ)寿(す)礼(れ) (書き手:歌僧 内田圓学...

臨書『光る君へ』第2回より①

「散りゆきてまた来る春はながけれどいとしき君にそわばまたなん」 ちりゆきて 万(ま)たくるはる者(は) な可(が)介(け)れど いとしききみ尓(に) 所(そ)王(わ)八(ば)ま(た)なん (書き手:歌僧 内田圓学) 和歌...

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