『一首一会』(十月二十九日)古典和歌の朗読と解説

「梓弓いるさの山は秋霧のあたるごとにや色まさるらむ」(源宗于) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(十月二十八日)古典和歌の朗読と解説

「ひとりぬる山鳥の尾のしだり尾に霜置きまよふ床の月影」(藤原定家) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

『一首一会』(十月二十七日)古典和歌の朗読と解説

「千たび打つ砧の音に夢醒めてもの思ふ袖の露ぞ砕くる」(式子内親王) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

『一首一会』(十月二十六日)古典和歌の朗読と解説

「まどろまで眺めよとてのすさびかな麻の狭衣月に打つ声」(後鳥羽院宮内卿) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大...

『一首一会』(十月二十五日)古典和歌の朗読と解説

「入り方の月の空さへ響くまで遠ぢの村は衣打つなり」(藤原実兼) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(十月二十四日)古典和歌の朗読と解説

秋風の袖に吹きまく峰の雲を翼にかけて雁もなくなり」(藤原家隆) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(十月二十三日)古典和歌の朗読と解説

「野辺染むる雁の涙は色もなしもの思ふ露の隠岐の里には」(後鳥羽院) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

『一首一会』(十月二十二日)古典和歌の朗読と解説

「秋の夜の露をは露と置きながら雁の涙や野辺を染むらむ」(壬生忠岑) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

『一首一会』(十月二十一日)古典和歌の朗読と解説

「秋風にはつ雁金ぞ聞こゆなる誰が玉梓をかけて来つらむ」(紀友則) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(十月二十日)古典和歌の朗読と解説

「大江山かたぶく月の影さえて鳥羽田の面に落つる雁がね」(慈円) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(十月十九日)古典和歌の朗読と解説

「思ひかねうち寝る宵もありなまし吹きだにすさへ庭の松風」(藤原良経) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎...

『一首一会』(十月十八日)古典和歌の朗読と解説

「身を変へて一人帰れる山里に聞きしに似たる松風ぞ吹く」(明石の尼君) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎...

『一首一会』(十月十七日)古典和歌の朗読と解説

「いろいろに穂向けの風を吹きかへて遥かにつづく秋の小山田」(阿仏尼) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎...

「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」(天智天皇)~ 百人一首の物語 ~

一番「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」(天智天皇) 言わずもがな、百人一首の一番歌である。「後撰和歌集」秋中に収められるが「万葉集」巻十において類歌がみえる※1。五穀豊穣に言寄せる理想的天皇を仰いで...