『一首一会』(一月二十四日)古典和歌の朗読と解説

「入方の影こそやがて霞けれ春にかかれる有明の月」(宗尊親王) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。 ...

『一首一会』(一月二十三日)古典和歌の朗読と解説

「降る雪の雨になりゆく下消えに音こそまされ軒の玉水」(藤原為家) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(一月二十二日)古典和歌の朗読と解説

「梅か枝に降りつむ雪はひととせに再び咲ける花かとぞ見る」(藤原公任) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎...

『一首一会』(一月二十一日)古典和歌の朗読と解説

「雪ふれば木ごとに花ぞ咲きにけるいづれを梅とわきて折らまし」(紀友則) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓...

『一首一会』(一月十六日)古典和歌の朗読と解説

「風の音の激しくわたる梢より群雲さむき三日月の影」(永福門院) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(一月十五日)古典和歌の朗読と解説

古典和歌の朗読と解説~ 「雲居より散りくる雪はひさかたの月の桂の花にやあるらむ」(藤原清輔) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初...

『一首一会』(一月十四日)古典和歌の朗読と解説

「冬枯れの森の朽葉の霜の上に落ちたる月の影の寒けさ」(藤原清輔) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(一月十三日)古典和歌の朗読と解説

「冴えわびてさむる枕に影みれば霜深き夜の有明の月」(俊成卿女) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...

『一首一会』(一月十二日)古典和歌の朗読と解説

「志賀の浦や遠ざかりゆく浪間より凍りていづる有明の月」(藤原家隆) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

『一首一会』(一月十一日)古典和歌の朗読と解説

「冬の夜は天ぎる雪に空さえて雲の浪路に凍る月影」(宜秋門院丹後) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(一月十日)古典和歌の朗読と解説

「秋はなほ木の下影も暗かりき月は冬こそ見るべかりけれ」(よみ人知らず) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓...

『一首一会』(一月九日)古典和歌の朗読と解説

「霜おかぬ袖だに冴ゆる冬の夜に鴨の上毛を思ひこそやれ」(藤原公任) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

『一首一会』(一月八日)古典和歌の朗読と解説

「水鳥を水の上とやよそに見む我もうきたる世を過ぐしつつ」(紫式部) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...