和歌を知ろう(春夏秋冬)

和歌を知ろう 2017年8月1日
熱帯夜もひと段落して、夜風が少しずつ涼しくなってくると、 「そろそろお月見だね!」って時期になります。 秋といえば「月」ってのは、やはり古今和歌集の産物ですが、 ...
和歌を知ろう 2016年8月29日
古今和歌集の秋といえば、やはり「秋の七草」ですよね。 七種それぞれの特徴を捉えたユニークな歌がラインナップされています。 →関連記事「秋の七草」 →関連記事「と ...
和歌を知ろう 2017年8月25日
和歌に限らず、秋の歌には心に沁みる名歌が多いと思いませんか? 個人的には童謡の「まっかな秋」や「紅葉」などを聞くと、幼少の思い出もオーバーラップして強い哀愁に襲 ...
和歌を知ろう 2017年8月16日
最近ちょっとした「中年ワキ役」ブームです。 見た目こそ花はありませんが、円熟した演技は作品の柱となり主役さえも食ってしまう。 そんな名ワキ役たちに注目が集まって ...
和歌を知ろう 2016年9月29日
秋の草花といえば、やはり「秋の七草」ですよね。 萩、尾花(すすき)、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗。 →関連記事「秋の七草」 その中でも代表格といえば? 一般的に ...
和歌を知ろう 2017年8月24日
月は身近でありながら不思議がいっぱいです。 例えば「月面」。 月は地球に対していつも同じ面(餅をつく兎)を見せています。 理屈はこうですよね、月の自転と公転周期 ...

和歌を知ろう(百人一首の歌人列伝)

和歌を知ろう 2016年5月2日
崇徳院は並みいる皇族の中でも、最も悲劇的な人物です。 院は父である鳥羽法皇から「叔父子」つまり鳥羽上皇の中宮である待賢門院と祖父である白川上皇の子であると疎んじ ...
和歌を知ろう 2017年6月20日
今回の歌人列伝は「源俊頼」です! と言っても… 返す刀で「ってだれ?」という反応を頂きそうです。 俊頼は第五番目の勅撰集「金葉和歌集」の撰者であり、のちの詠歌に ...
和歌を知ろう 2016年9月23日
ついに大御所、紀貫之御大の出番がやってきました。 貫之は古今和歌集の代表的歌人だけでなくその選者として、また土佐日記の作者としても知られる「王朝文化人の王様」と ...

和歌の入門教室

user 2015年2月24日
「縁語」はキーとなる語を設定し、それを連想させる語を歌の中に詠み込む技法です。 例えば「蝶々」をキー ...
user 2015年2月19日
枕詞は5文字の常套句で、修飾する語とされる語のペアが決まっているのが特徴です。 「ひさかたの」とくれ ...
user 2016年11月25日
和歌だけでなく古典を読む時にぜひ知っておきたいのが「官位」です。 官位とは朝廷内の序列である「位階」 ...
user 2018年6月1日
和歌とは何か? このざっくりとした質問に、私がざっくりとお答えいたします。 概略 「和歌」とは三十一 ...

かなグラフィー

user 2015年8月17日
お便りありがとうございます。 こんなにも美しく書き流した文は見たことがありません。 あなたからの恋文 ...
user 2015年9月13日
敬愛なる尼君 あなたは冗談だとお思いかもしれない だが私は本気です 「面影は身をも離れず山桜 心の限 ...
user 2017年4月3日
「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに」(小野小町) 手軽に楽しく色 ...