和歌を知ろう(春夏秋冬)

和歌を知ろう 2016年2月1日
春を代表する花、梅と桜。 これらの最大の違いってなんだと思います? おそらく「花弁の形」または「花の付き方(花柄の有無)」なんて答える方が大半だと思います。 間 ...
和歌を知ろう 2016年2月10日
万葉の時代から今に至るまで、桜は特別な花として日本人に愛されてきました。 →関連記事「桜はいつ日本の花になったのか」 ただその愛され方は、時代によって異なります ...
和歌を知ろう 2017年3月22日
思いがけず“ある刺激”を受けて、ふと過去の記憶がよみがえった経験、みなさんもありませんか? 406「あまの原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも ...
和歌を知ろう 2015年12月4日
師でなくとも忙しいのが「師走」です。 忘年会にクリスマスなどのイベント、大掃除や帰省の準備などやること盛りだくさんです。 仕事は仕事で小売・サービス業などは大繁 ...
和歌を知ろう 2015年2月3日
人間とは不思議なもので、自分達の土地やアイデンティティを象徴するものとして「花」を選ぶ傾向にあるようです。 家紋にはじまり町、市の花、県の花。これが国単位になる ...
ピックアップ 2018年4月12日
若菜を摘んだのはいつの日か、梅そして桜が散ってしまうと、もはや春も終わりの様相。 緑が繁る太陽燦々の夏の日を思うと、なおさらこの優しい季節が名残惜しくなりますよ ...

和歌を知ろう(百人一首の歌人列伝)

和歌を知ろう 2016年3月21日
伊勢は三十六歌仙にも選出され、歴代の勅撰和歌集に計176首も採られた凄腕の女流歌人です。 古今和歌集では小野小町と双璧をなしていますが、この二人は実に対照的なの ...
和歌を知ろう 2017年5月31日
「意識高い系」という言葉をご存知でしょうか? これは「物知り顔で、実は中身のない人物」の俗称なのですが、平安時代にもこう揶揄された人物がいます。 「清少納言」で ...
和歌を知ろう 2016年5月16日
後鳥羽院は帝王の中の帝王というような人です。 といっても、この時代の「政治」の実権は鎌倉幕府に移っていましたから、院の権力は主に「文化」や「スポーツ」活動におい ...

和歌の入門教室

user 2015年9月29日
先般、2020年東京オリンピック公式エンブレムのパクり騒動なんてのが世間を騒がせましたが、和歌の世界 ...
user 2015年11月19日
擬人法とは人間でない事物をあたかも人間のように例える表現です。 あえて説明するまでもありませんね。 ...
user 2015年2月23日
「掛詞」は同音異義になる景物と心情の言葉を掛け合わせて歌に詠む技法です。 例えば「あき」に(秋)と( ...
user 2015年8月4日
見立てとは、ある対象を別のものに言い換えて表現することです。 取り立てて難しい話ではなく、日本一高い ...

かなグラフィー

user 2016年9月8日
「木の間より 漏りくる月の 影見れば 心づくしの 秋はきにけり」(よみ人しらず) 簡素だからこそ引き ...
user 2017年5月23日
ピアノ初心者がカノン(パッヘルベル)を練習曲とするように、かな書にも「手習い歌」というものあります。 ...
user 2015年11月2日
あけましておめでとうございます ほんねんもよろしくおねがいいたします 元旦 ※筆者「紀貫之」として伝 ...