和歌を知ろう(春夏秋冬)

和歌を知ろう 2016年1月14日
新春を彩る花、それが「梅」です。 そして梅といえば…、そう「鶯(うぐいす)」ですね。 花札の絵柄でも見られるように、「梅と鶯」の取合せは多くの人が知る所です。 ...
和歌を知ろう 2017年6月10日
梅雨真っ只中。 今日もシトシトと雨が降っています。 雨の日が好き、という人は少ないかもしれませんね。 でもこの雨、平安歌人たちは大の大好きです! この記事の音声 ...
和歌を知ろう 2015年12月4日
古今和歌集の第一、「春上」部の第一首。 1「年の内に 春はきにけり ひととせを こぞとやいはむ 今年とやいはむ」(在原元方) 年内に立春が来た。この一年を去年と ...
和歌を知ろう 2017年3月15日
和歌の春。 残雪と若葉のみずみずしいコントラスト。木々を染める薄紅の艶やかな色どり。 心も踊る鮮やかな色彩が季節を染めます。 同じく夏。 その初旬を染めるのは「 ...
和歌を知ろう 2015年2月3日
人間とは不思議なもので、自分達の土地やアイデンティティを象徴するものとして「花」を選ぶ傾向にあるようです。 家紋にはじまり町、市の花、県の花。これが国単位になる ...
和歌を知ろう 2015年12月4日
師でなくとも忙しいのが「師走」です。 忘年会にクリスマスなどのイベント、大掃除や帰省の準備などやること盛りだくさんです。 仕事は仕事で小売・サービス業などは大繁 ...

和歌を知ろう(百人一首の歌人列伝)

和歌を知ろう 2017年6月20日
今回の歌人列伝は「源俊頼」です! と言っても… 返す刀で「ってだれ?」という反応を頂きそうです。 俊頼は第五番目の勅撰集「金葉和歌集」の撰者であり、のちの詠歌に ...
和歌を知ろう 2017年4月26日
敦忠はかの藤原時平の三男坊。権中納言まで上ったエリートであり、イケメンで詩歌管弦の名手だったと言います。 まさに非の打ち所がない色男、となれば当然、女性関係もず ...
和歌を知ろう 2016年9月14日
芭蕉に西行、旅をしながら歌を詠んだ数寄者は数いれど、その元祖でありレジェンドたる人物が能因です。 能因は俗名を橘永愷といい、大学寮で詩や歴史を学ぶ学生でした。 ...

和歌の入門教室

user 2016年11月25日
和歌だけでなく古典を読む時にぜひ知っておきたいのが「官位」です。 官位とは朝廷内の序列である「位階」 ...
user 2015年2月18日
和歌は「31文字」という限られた字数で、恋する人に思いを伝える手段にもなれば、言葉遊びとして大人数で ...
user 2016年1月21日
「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。」 紀貫之による古今和歌集の仮名序、 ...
user 2017年4月10日
和歌と短歌の違い「歌の心」編でお分かりいただけたように、和歌には厳格なルールがあり短歌にそんなものは ...

かなグラフィー

user 2015年9月26日
ご機嫌いかがですか 「あさぢふの 露のやどりに 君ををきて よもの嵐ぞ 静心なき」 妙なうわさなどに ...
user 2015年11月21日
あけましておめでとうございます ことしもよろしくおねがい申しあげます 元旦 定家様のPoint!「強 ...
user 2017年4月10日
「ひさかたの ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ」(紀友則) 手軽に楽しく、折々の歌 ...