和歌を知ろう(春夏秋冬)

和歌を知ろう 2015年5月13日
「夏」といえば、何を連想しますか? 現代の感覚でいえば、「海」「ひまわり」「かき氷」など、人それぞれ沢山の景物が挙げられそうです。 それでは古今和歌集的、夏とい ...
和歌を知ろう 2017年6月10日
梅雨真っ只中。 今日もシトシトと雨が降っています。 雨の日が好き、という人は少ないかもしれませんね。 でもこの雨、平安歌人たちは大の大好きです! この記事の音声 ...
和歌を知ろう 2015年5月12日
平安貴族にとって、最大の苦しみはなにか? 叶わぬ恋? それとも極貧ボンビー生活?? いやいやそんなもんは「世のならい」として、当然に受け止めています。 平安貴族 ...
和歌を知ろう 2016年2月10日
万葉の時代から今に至るまで、桜は特別な花として日本人に愛されてきました。 →関連記事「桜はいつ日本の花になったのか」 ただその愛され方は、時代によって異なります ...
和歌を知ろう 2015年12月4日
師でなくとも忙しいのが「師走」です。 忘年会にクリスマスなどのイベント、大掃除や帰省の準備などやること盛りだくさんです。 仕事は仕事で小売・サービス業などは大繁 ...
和歌を知ろう 2016年2月1日
春を代表する花、梅と桜。 これらの最大の違いってなんだと思います? おそらく「花弁の形」または「花の付き方(花柄の有無)」なんて答える方が大半だと思います。 間 ...

和歌を知ろう(百人一首の歌人列伝)

和歌を知ろう 2017年6月20日
今回の歌人列伝は「源俊頼」です! と言っても… 返す刀で「ってだれ?」という反応を頂きそうです。 俊頼は第五番目の勅撰集「金葉和歌集」の撰者であり、のちの詠歌に ...
和歌を知ろう 2017年5月31日
「意識高い系」という言葉をご存知でしょうか? これは「物知り顔で、実は中身のない人物」の俗称なのですが、平安時代にもこう揶揄された人物がいます。 「清少納言」で ...
和歌を知ろう 2016年3月11日
和泉式部は女房三十六歌仙にも選ばれた平安時代中期に活躍した歌人です。 紫式部はじめ赤染衛門、伊勢大輔らと共に時の中宮、藤原彰子に仕え、華やかりし女流文化勃興の一 ...

和歌の入門教室

user 2015年2月18日
和歌は「31文字」という限られた字数で、恋する人に思いを伝える手段にもなれば、言葉遊びとして大人数で ...
user 2017年5月11日
和歌と短歌の違いについて、これまで歌の「心」と「ことば」という2つの視点で説明しました。 今回はその ...
user 2017年4月10日
和歌と短歌の違い「歌の心」編でお分かりいただけたように、和歌には厳格なルールがあり短歌にそんなものは ...
user 2017年8月16日
今の時代に和歌なんて古臭いものを学ぼうなんて人に、ぜひ知ってほしい文章があります。 松尾芭蕉の紀行文 ...

かなグラフィー

user 2016年2月10日
「しらくもに はねうちかはし ゆくかりの はねさへみゆる あきのよのつき」 「さよなかと よはふけぬ ...
user 2016年10月18日
139「五月まつ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする」(よみ人しらず) あの人を思い出す、初 ...
user 2015年11月2日
あけましておめでとうございます ほんねんもよろしくおねがいいたします 元旦 ※筆者「紀貫之」として伝 ...