和歌を知ろう(春夏秋冬)

和歌を知ろう 2017年3月22日
思いがけず“ある刺激”を受けて、ふと過去の記憶がよみがえった経験、みなさんもありませんか? 406「あまの原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも ...
和歌を知ろう 2016年1月14日
新春を彩る花、それが「梅」です。 そして梅といえば…、そう「鶯(うぐいす)」ですね。 花札の絵柄でも見られるように、「梅と鶯」の取合せは多くの人が知る所です。 ...
和歌を知ろう 2017年6月10日
梅雨真っ只中。 今日もシトシトと雨が降っています。 雨の日が好き、という人は少ないかもしれませんね。 でもこの雨、平安歌人たちは大の大好きです! この記事の音声 ...
ピックアップ 2018年3月14日
三月、「春分の日」にもなれば陽気も心地よく、いよいよ本格的な春を感じられるようになります。 ただ文字どおり春分は“春を分ける日”ですから、暦の上(二十四節気)で ...
和歌を知ろう 2016年2月10日
万葉の時代から今に至るまで、桜は特別な花として日本人に愛されてきました。 →関連記事「桜はいつ日本の花になったのか」 ただその愛され方は、時代によって異なります ...
和歌を知ろう 2015年2月3日
人間とは不思議なもので、自分達の土地やアイデンティティを象徴するものとして「花」を選ぶ傾向にあるようです。 家紋にはじまり町、市の花、県の花。これが国単位になる ...

和歌を知ろう(百人一首の歌人列伝)

和歌を知ろう 2016年7月15日
藤原良経(九条良経)は摂関藤原(九条)家の嫡男でありながら、後鳥羽院歌壇の代表的歌人として活躍した人です。 父は五摂家のひとつ九条家の祖である九条兼実、叔父には ...
和歌を知ろう 2017年8月17日
万葉集を代表する歌人と言えば? 歌の聖「柿本人麻呂」や「山部赤人」、筑紫歌壇の双璧「大伴旅人」や「山上憶良」らの名前が挙げられますが、 やはりNO.1は「大伴家 ...
和歌を知ろう 2017年4月26日
敦忠はかの藤原時平の三男坊。権中納言まで上ったエリートであり、イケメンで詩歌管弦の名手だったと言います。 まさに非の打ち所がない色男、となれば当然、女性関係もず ...

和歌の入門教室

user 2017年8月16日
今の時代に和歌なんて古臭いものを学ぼうなんて人に、ぜひ知ってほしい文章があります。 松尾芭蕉の紀行文 ...
user 2015年2月26日
「折句」は、和歌の中に別の意味を持つ言葉を織り込む言葉遊びです。 似たような技法に「物名」があります ...
user 2015年5月8日
古今和歌集は日本文化のバイブル! 古今和歌集は醍醐天皇の勅命により、紀貫之、紀友則、凡河内躬恒、壬生 ...
user 2015年2月23日
「掛詞」は同音異義になる景物と心情の言葉を掛け合わせて歌に詠む技法です。 例えば「あき」に(秋)と( ...

かなグラフィー

user 2017年4月3日
「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに」(小野小町) 手軽に楽しく色 ...
user 2016年2月10日
「しらくもに はねうちかはし ゆくかりの はねさへみゆる あきのよのつき」 「さよなかと よはふけぬ ...
user 2016年4月23日
135「わがやどの 池の藤波 さきにけり 山ほととぎす いつかきなかむ」(よみ人しらず) 色と歌が重 ...