和歌を知ろう(春夏秋冬)

和歌を知ろう 2015年2月3日
人間とは不思議なもので、自分達の土地やアイデンティティを象徴するものとして「花」を選ぶ傾向にあるようです。 家紋にはじまり町、市の花、県の花。これが国単位になる ...
和歌を知ろう 2015年12月4日
古今和歌集の第一、「春上」部の第一首。 1「年の内に 春はきにけり ひととせを こぞとやいはむ 今年とやいはむ」(在原元方) 年内に立春が来た。この一年を去年と ...
和歌を知ろう 2017年6月10日
梅雨真っ只中。 今日もシトシトと雨が降っています。 雨の日が好き、という人は少ないかもしれませんね。 でもこの雨、平安歌人たちは大の大好きです! この記事の音声 ...
ピックアップ 2018年4月12日
若菜を摘んだのはいつの日か、梅そして桜が散ってしまうと、もはや春も終わりの様相。 緑が繁る太陽燦々の夏の日を思うと、なおさらこの優しい季節が名残惜しくなりますよ ...
和歌を知ろう 2016年2月1日
春を代表する花、梅と桜。 これらの最大の違いってなんだと思います? おそらく「花弁の形」または「花の付き方(花柄の有無)」なんて答える方が大半だと思います。 間 ...
和歌DJブログ 2016年4月7日
今回はWebサイトを飛び出し、北鎌倉散策の様子をお届けします。 目的はもちろん、盛りを迎えた「桜」。そして鎌倉三代将軍であり歌人「源実朝」ゆかりの地を訪ねること ...

和歌を知ろう(百人一首の歌人列伝)

和歌を知ろう 2016年9月14日
芭蕉に西行、旅をしながら歌を詠んだ数寄者は数いれど、その元祖でありレジェンドたる人物が能因です。 能因は俗名を橘永愷といい、大学寮で詩や歴史を学ぶ学生でした。 ...
和歌を知ろう 2017年7月5日
一人十首の歌人列伝、記念すべき20人目は「菅原道真」です。 道真は天神様また学問の神様として、太宰府をはじめとする各地の天満宮に祀られていることで有名ですね。 ...
和歌を知ろう 2016年10月14日
和歌を語る時、決して欠かすことができない絶対的な存在がいます。 いや(襟を正して…)、いらっしゃいます。 そのお方こそ誰あろう「柿本人麻呂」様です! 人麻呂は名 ...

和歌の入門教室

user 2015年2月19日
枕詞は5文字の常套句で、修飾する語とされる語のペアが決まっているのが特徴です。 「ひさかたの」とくれ ...
user 2015年11月19日
擬人法とは人間でない事物をあたかも人間のように例える表現です。 あえて説明するまでもありませんね。 ...
user 2016年1月21日
「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。」 紀貫之による古今和歌集の仮名序、 ...
user 2015年8月4日
見立てとは、ある対象を別のものに言い換えて表現することです。 取り立てて難しい話ではなく、日本一高い ...

かなグラフィー

user 2015年11月21日
あけましておめでとうございます ことしもよろしくおねがい申しあげます 元旦 定家様のPoint!「強 ...
user 2016年9月8日
「木の間より 漏りくる月の 影見れば 心づくしの 秋はきにけり」(よみ人しらず) 簡素だからこそ引き ...
user 2016年10月18日
139「五月まつ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする」(よみ人しらず) あの人を思い出す、初 ...