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和歌を知ろう(春夏秋冬)

和歌を知ろう 2017年8月1日
熱帯夜もひと段落して、夜風が少しずつ涼しくなってくると、 「そろそろお月見だね!」って時期になります。 秋といえば「月」ってのは、やはり古今和歌集の産物ですが、 ...
和歌を知ろう 2016年11月2日
紅葉前線南下中!! 桜が散ってはや半年、コンクリートうっそうと茂る東京が再び色とりどりに染まる季節がやってきます。 春の桜に秋の紅葉。 これらを鑑賞して楽しむの ...
和歌を知ろう 2015年8月26日
すっかり秋めいてきましたね。 平安歌人たちにとって秋は特別な季節です。 184「木の間より漏りくる月の影見れば 心づくしの秋はきにけり」(よみ人知らず) 心づく ...
和歌を知ろう 2017年8月16日
最近ちょっとした「中年ワキ役」ブームです。 見た目こそ花はありませんが、円熟した演技は作品の柱となり主役さえも食ってしまう。 そんな名ワキ役たちに注目が集まって ...
和歌を知ろう 2016年10月5日
189「いつはとは 時はわかねど 秋の夜ぞ 物思ふ事の 限りなりける」(よみ人しらず) いつからかは分からないが、秋の夜は思いわずらいの極みなのだ! 何かにつけ ...
和歌を知ろう 2016年10月5日
X-MENやスパイダーマンなど、アメコミには様々な特殊能力をもったヒーローが登場しますが、実は古今和歌集にも驚きの特殊能力を複数併せ持つ凄腕が存在します。 それ ...

和歌を知ろう(百人一首の歌人列伝)

和歌を知ろう 2017年11月1日
「平安時代のお坊さん」というと、どんなイメージを描きますか? 五つの「心願」を立て、それが叶うまで山を下りないと誓い、後に天台宗の開祖となった「最澄」。 →「天 ...
和歌を知ろう 2016年9月29日
俊成卿女はその名のとおり藤原俊成の娘です。俊成の女といったって彼女ではありません、念のため。 ただ娘は娘でも実の父は藤原盛頼、母は俊成の娘八条院三条なので養女と ...
和歌を知ろう 2016年9月23日
ついに大御所、紀貫之御大の出番がやってきました。 貫之は古今和歌集の代表的歌人だけでなくその選者として、また土佐日記の作者としても知られる「王朝文化人の王様」と ...

和歌の入門教室

user 2015年11月19日
「体言止め」を知る前に、まず「体言」を知らなければなりません。 体言とは自立語の中で活用がないものと ...
user 2015年8月4日
見立てとは、ある対象を別のものに言い換えて表現することです。 取り立てて難しい話ではなく、日本一高い ...
user 2018年4月5日
いきなりですがみなさん、歌を詠みましょう! 紀貫之は古今和歌集の冒頭、仮名序でこう話しています。 「 ...
user 2015年2月24日
「縁語」はキーとなる語を設定し、それを連想させる語を歌の中に詠み込む技法です。 例えば「蝶々」をキー ...

かなグラフィー

user 2017年2月4日
46「梅か香を そでにうつして とでめては 春はすぐとも かたみならまし」(よみ人知らず) 手軽に楽 ...
user 2015年9月24日
「からころも君が心のつらければ 袂はかくぞそぼちつつのみ」 本当にあなたは薄情なお人。 ご自分の事し ...
user 2016年10月18日
139「五月まつ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする」(よみ人しらず) あの人を思い出す、初 ...