秋を知る「秋風」の感じ方

古典文学的季節感において、春の訪れを知るのは「うぐいす」であり、夏のそれは「ほととぎす」でした。では「秋」を知るものは何か? →関連記事「梅…

とばっちりだよ女郎花

秋の草花といえば、やはり「秋の七草」ですよね。 萩、尾花(すすき)、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗。 →関連記事「秋の七草」 その中でも代表格…

桜の愛され方

万葉の時代から今に至るまで、桜は特別な花として日本人に愛されてきました。 →関連記事「桜はいつ日本の花になったのか」 ただその愛され方は、時…

和歌鑑賞のポイント

和歌は古くて難しい、または和歌の楽しみ方が分からない、なんて及び腰の方いらっしゃいませんか? これは和歌が古典の大御所みたいな顔をしているの…

余情妖艶と小野小町

和歌の美を言葉で説明することは大変です。なにせ目に見えないものですからね。 とはいえ「なんとなくいいね~」では終われないのが職業歌人です。 …

梅と鶯のアヤシイ関係

新春を彩る花、それが「梅」です。 そして梅といえば…、そう「鶯(うぐいす)」ですね。 花札の絵柄でも見られるように、「梅と鶯」の取合せは多く…