日本人なら覚えたい有名な和歌 グレイテスト・ヒッツ10!

「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」 古今和歌集(仮名序) 紀貫之による古今和歌集の仮名序、冒頭の名文句です。 人の心からなる和歌は、まさに数えられないほど詠まれてきました。 今回はその膨大な...

梅と鶯のアヤシイ関係

新春を彩る花、それが「梅」です。 そして梅といえば…、そう「鶯(うぐいす)」ですね。 花札の絵柄でも見られるように、「梅と鶯」の取合せは多くの人が知る所です。 →関連記事「梅の鑑賞ポイント」 →関連記事「11月に柳!? ...

「恋の和歌」その全てを5分で知る! 「恋歌残酷物語」

古今和歌集の恋の和歌は「全360首」、それが「恋の過程」に合わせて配置されています。 それを実感するために、恋の和歌を短い恋物語に仕立てました。 その名も 「恋歌残酷物語」! 恋歌、それはすれ違い続ける男女の残酷な物語 ...

百人一首はなぜつまらないか(百人一首その1)

百人一首といえば和歌に興味がなくても知っている方は多いでしょう。 ただそれはカルタ遊びとしてかもしれませんが、和歌文化を今に残すという意味では極めて重要な存在です。 百人一首は和歌界の偉人、藤原定家が選出した和歌のアンソ...

→「ろっこの和歌Bar(7月の夜会)」7/24(水)19:30~22:00