『一首一会』(七月三十一日)古典和歌の朗読と解説

「おのづから涼しくもあるか夏衣ひもゆふぐれの雨の流れに」(藤原清輔) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎...

『一首一会』(七月二十九日)古典和歌の朗読と解説

「風はやみ雲のひとむら峰こえて山みえそむる夕立のあと」(伏見院) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(七月二十八日)古典和歌の朗読と解説

「夕立の雲もとまらぬ夏の日のかたぶく山にひぐらしの声」(式子内親王) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎...

谷津干潟朝景(令和二年七月二十七日)

いまだ梅雨開けず昨日も雨ぞうちしげく降りにける。然れば干潟の嵩高み、常の蟹も見えず波立ちたる様になりぬ。南の果てには入道雲の湧き立ちて、夏のいと近きにあるを知る。西にはやはらかき白雲の幾重にもたなびきて、めずらしき様にこ...

『一首一会』(七月二十四日)古典和歌の朗読と解説

「立ち上り南の果てに雲はあれど照る日くまなきころの大空」(藤原定家) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎...

『一首一会』(七月二十三日)古典和歌の朗読と解説

「行きなやむ牛のあゆみに立つ塵の風さへ暑き夏の小車」(藤原定家) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(七月二十二日)古典和歌の朗読と解説

「一重なる蝉の羽衣夏はなほ薄しといへどあつくぞありける」(能因) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です...

『一首一会』(七月二十一日)古典和歌の朗読と解説

「入日さす峰の梢に鳴く蝉の声を残して暮るる山もと」(二条為世) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。...