ワンフレーズ原文で知る「源氏物語」~第二帖「帚木」~

「源氏見ざる歌詠みは遺恨のことなり」 六百番歌合(藤原俊成判詞) 俊成のこの言葉に代表されるように、歌詠みにとって「源氏物語」は必須の教養です。 それは現代の私たちも同じ! ですが、そのタイトルはまだしも内容まで知ってい...

ワンフレーズ原文で知る「源氏物語」~第一帖「桐壺」~

「源氏見ざる歌詠みは遺恨のことなり」 六百番歌合(藤原俊成判詞) 俊成のこの言葉に代表されるように、歌詠みにとって「源氏物語」は必須の教養です。 それは現代の私たちも同じ! ですが、そのタイトルはまだしも内容まで知ってい...

「恋の和歌」その全てを5分で知る! 「恋歌残酷物語」

古今和歌集の恋の部(一~五)には歌が360首も採られています。すごい数ですよね、しかもそれが「恋の過程」に沿って並べられているということ、みなさんご存知でしょうか? 今回はそれを実感いただくために、恋部の歌を短い恋物語に...

源氏の恋文「黄昏の夕顔」

お便りありがとうございます こんなにも美しく書き流した文は見たことがありません あなたからの恋文と受け取ってよいのでしょうか 「寄りてこそそれかとも見め黄昏に ほのぼの見つる花の夕顔」 なにぶん噂ばかりで恋のやり取りに不...

→令和の古今伝授(和歌を詠み書くための会、長月)9/22(日)9:50~11:50