臨書『光る君へ』第2回より③

「寄りてこそそれかとも見め黄昏にほのぼの見つる花の夕顔」 よりてこ曽(そ) ゝれ可(か)とも三(み)め たそ可(か)れ尓(に) 保(ほ)のゝみつる 花能(の)ゆふ可(か)本(ほ) (書き手:歌僧 内田圓学) 和歌の型(基...

臨書『光る君へ』第2回より②

「今やはや風に散りかふさくら花たたずむ袖の濡れもこそすれ」 いまやはや か(せ)にちり可(か)ふ さくら者(は)な 多(た)々須(す)む曽(そ)ての ぬ連(れ)毛(も)こ曽(そ)寿(す)礼(れ) (書き手:歌僧 内田圓学...

臨書『光る君へ』第2回より①

「散りゆきてまた来る春はながけれどいとしき君にそわばまたなん」 ちりゆきて 万(ま)たくるはる者(は) な可(が)介(け)れど いとしききみ尓(に) 所(そ)王(わ)八(ば)ま(た)なん (書き手:歌僧 内田圓学) 和歌...

百人一首を書く(巻子用)一 ~ 十番歌

百人一首を書く(巻子用)一 ~ 十番歌 和歌の型(基礎)を学び、詠んでみよう! 代表的な古典作品に学び、一人ひとりが伝統的「和歌」を詠めるようになることを目標とした「歌塾」開催中! 「歌塾」(オンライン) 季刊誌「和歌文...

歌合のために「紅葉」一首

「向島百花園歌合」令和四年十一月 題『紅葉』一番歌 左 もみぢ散る山をふりはへ行く人はおなじ錦の衣着にけり(内田) (書き手:内田かつひろ) 和歌の型(基礎)を学び、詠んでみよう! 代表的な古典作品に学び、一人ひとりが伝...

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