【和歌マニア(第73回)】正岡子規の「歌よみに与ふる書」を語る


今回は和歌とひじょ~に因縁が深い、「歌よみに与ふる書」がテーマです。「貫之は下手な歌よみにて『古今集』はくだらぬ集に有之候」。子規の悪口はスカッと気持ちいい!? ろっこ的に、和歌は一周まわって新しいのだ!

♪放送で紹介した歌
「もののふの 矢並つくろふ 籠手の上に 霰たばしる 那須の篠原」(源実朝)
「心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花」(凡河内躬恒)