和歌マニア(第102回)『陰陽五行の感情編「怒」の和歌』

ろっこの探求分野「陰陽五行」における「感情」について話ました。 五行それぞれに感情が設定されているって、みなさん知っていました!? 今回はなかでも「怒り」の感情がテーマです。あわせて和歌ではあまり見ない、「怒り」のある歌もご紹介しています。 古典文化に秘められた陰陽五行のエピソード、ぜひご覧ください!!

※Youtubeでは動画で配信しています

■放送でご紹介した和歌
「あさましやのどかに頼むとこのうらをうち返しける波の心よ」(道綱母)
「言挙せぬ国にはあれどもまがことのことあげこちたみ言挙す吾は」(本居宣長)
「富人の家の児どもの着る身みなみ腐し棄つらむ絹綿らはも」(山上憶良)
「白妙の袖の別れに露おちて身にしむ色の秋風ぞ吹く」(藤原定家)


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