コンテンツへスキップ
令和和歌所
和歌を復興し、後世へ継承する
  • お知らせ
  • 歌塾
    • 「歌塾」とは
    • 「入塾・入会(メンバー登録)」、「講義予約」、「退会」手順
    • 講義動画(ダイジェスト)
    • その他の和歌教室
    • 「辞世の句・歌」を知り、詠み残そう!(マンツーマンの特別講座)
  • あかね歌会
    • 「あかね歌会」とは
    • 「入塾・入会(メンバー登録)」、「講義予約」、「退会」手順
    • 季刊誌「和歌文芸」
    • 月次歌会
    • 歌合
    • 歌会レポート
    • 判者の詠草
  • 有名な和歌を知る
    • 語り継がれる辞世の句・歌
    • 百人一首の和歌
    • 和歌の有名な歌人
    • 一首探究
    • 四季の和歌・短歌
      • 春、夏の和歌
      • 秋、冬の和歌
      • 四季の歌 日めくり一首
    • 恋の和歌・短歌
      • 恋歌のテーマ・歌題を知る
      • 既視源氏物語 ~古今集恋歌の光る君~
      • 妄想女子の恋歌日記
    • 万葉集の有名な歌、歌人
    • 連歌入門:連歌の作り方と実践例
    • 和歌・短歌をもっと知る
      • 実況! 伝説の対決「六百番歌合」
      • としよりは斯く語りき ~和歌中級者におくる至言~
      • 近世和歌の本当
      • AIとの和歌問答
    • 和歌・短歌を書く
      • 「かなグラフィー」ギャラリー
      • 「かなグラフィー」レッスン
    • 百人一首の 下の句から上の句を当てる!
  • 和歌の作り方 入門教室
  • 連歌入門
  • 令和和歌所とは
    • 令和和歌所とは
    • 二条流歌道とは
    • 主催者ご紹介
    • 島根とつながる
    • 圓学ブログ
  • お問い合わせ

カテゴリー: 和歌・短歌を書こう

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

春を書く「立春の風」

Posted on 2022年2月4日 by 内田圓学

「袖ひぢてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」(紀貫之) (書き手:歌僧 内田圓学) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

陽気な! 和漢朗詠集「槿」

Posted on 2021年10月5日 by 内田圓学

和漢朗詠集「槿」より 「松樹千年終是朽 槿花一日自為栄」(白)「来而不留 薤瓏有払晨之露」(兼明親王)「おぼつかなたれとかしらむ秋霧のたえまにみゆる槿の花」(道信) ( 書き手:和歌DJうっちー) 和歌の型・基礎を学び、...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

手習い「秋夜」

Posted on 2021年9月26日 by 内田圓学

『秋の夜』といえばこの歌ですよね。 「秋夜長 夜長無睡天不明 耿耿残燈背壁影 蕭蕭暗雨打窓声」 白居易 「あしびきの 山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」 柿本人丸 ※和漢朗詠集より (...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

紅葉を書く「山川に」

Posted on 2021年9月19日 by 内田圓学

三十二番「山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり」(春道列樹) 取ってつけたような風雅であるが、嫌味がない。それは名前のせいだろうか、“春道列樹(はるみちのつらき)”とは歌詠みが宿命というべき美しい名だ。し...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

年暮を書く「年の瀬や」

Posted on 2020年12月13日 by 内田圓学

「年の瀬や水の流れと人の身はあした待たるるその宝船」(宝井其角、大高源吾) 時代は下って元禄十四年三月十四日、江戸城松の廊下にて赤穂藩主浅野内匠頭が幕府高家の吉良上野介を斬りつけた。吉良は死にはしなかったが、加害者たる浅...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

夏を書く「五月雨」

Posted on 2020年6月28日 by 内田圓学

「五月雨の空だにすめる月影に涙の雨は晴るる間もなし」(赤染衛門) 『雨は上がり、空には清らに澄んだ月が浮かぶ。しかし私はの気持ちは晴れることなく、変わらず泣き続けています』。五月雨の恋であるが昨日の躬恒より幾分優れていよ...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

夏を書く「短夜」

Posted on 2020年6月8日 by 内田圓学

「まだ宵の月待つとても明けにけり短き夢の結ぶともなく」   (後鳥羽院) 『日暮れの月を待っていたのに、あれよという間に夜は明けてしまった。短い夢を見ることもなく』。夏の短夜の歌であるが、終始恋の匂いが漂っている。月は男...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

夏を書く「ほととぎす」

Posted on 2020年6月2日 by 内田圓学

「ほととぎすそのかみ山の旅枕ほのかたらひし空ぞ忘れぬ」(式子内親王) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催中! 「歌塾」(オンライン)...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

春を書く「万葉集巻十より鶯」

Posted on 2020年2月17日 by 内田圓学

「梅が枝に鳴きてうつろふ鶯の羽白妙にあは雪ぞ降る」(万葉集巻十より) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催中! 「歌塾」(オンライン)...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

自詠歌を書く「冬の盃」

Posted on 2019年12月27日 by 内田圓学

「冬籠り窓辺の雪はそれとみて盃交わし春ぞ語らん」(内田圓学) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催中! 「歌塾」(オンライン) 季刊誌...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

年賀状を書く「志貴皇子」

Posted on 2019年12月23日 by 内田圓学

「石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも」(志貴皇子) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催中! 「歌塾」(オンライ...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

百人一首を書く「山部赤人」

Posted on 2019年12月20日 by 内田圓学

「田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」(山部赤人) (書き手:和歌DJうっちー) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

年賀状を書く「大直毘神の歌」

Posted on 2019年12月19日 by 内田圓学

「あたらしき年の始にかくしこそ千歳をかねてたのしきをつめ」(よみ人しらず) →関連記事「 年賀状におすすめの和歌 ※お手本あり! 」 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月...

「かなグラフィー」ギャラリー/和歌・短歌を書こう

百人一首を書く 「紫式部」

Posted on 2019年12月5日 by 内田圓学

「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に雲がくれにし夜半の月かげ」(紫式部) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催中! 「歌塾」(オンラ...

投稿のページ送り

« 前へ 1 2 3 4 次へ »

「歌塾・あかね歌会」開催日程

生きた和歌を詠む、歌道をひらく
・和歌の型を学び詠んでみよう!「歌塾」
・和歌を詠みあい継承する「あかね歌会」

内容 日時 会場
歌塾講義① 1/8(木)
20:00~
オンライン
月次・あかね歌会
「枯野、垂氷」
1/18(日)
10:00~
上野「市田邸」、オンライン
歌塾講義② 1/22(木)
20:00~
オンライン

メンバーログイン

参加予約

季刊誌「和歌文芸」

令和七年秋号(Amazonにて販売中)

「辞世の句・歌」を知り、詠み残そう!(マンツーマンの特別講座)

伝統的な詞、価値観を踏まえた「辞世の句・歌」を詠み残しませんか? 歌僧圓学が丁寧に解説、推敲を行います。

→「辞世の句・歌」を知り、詠み残そう!(マンツーマンの特別講座)

令和和歌所へのお問い合わせ

お問い合わせ

人気の記事

  • 日本人なら覚えたい有名な和歌・短歌 グレイテスト・ヒッツ10!

    「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」古今和歌集(仮名序) 紀貫之による『古今和歌集』仮名序、その冒頭にある名文句です。 人...

  • 辞世の句・歌 その22「かねて身のかかるべしとも思はずば今の命の惜しくもあるらむ」(朝倉義景)

    朝倉義景は越前の戦国大名。義景の名は将軍足利義輝の諱を一字もらい受けたもので、彼の将軍家への忠義のほどがうかがえます。浅井長政と結んで織田信長に対抗す...

  • 年の瀬や水の流れと人の身は あした待たるるその宝船(宝井其角、大高源吾)

    時代は一気に下って元禄十四年三月十四日、江戸城松の廊下にて赤穂藩主浅野内匠頭が幕府高家の吉良上野介を斬りつけた。吉良は死にはしなかったが、加害者たる浅...

  • 比べてわかる「和歌」と「短歌」の違い!

    和歌と現代短歌 ― 似て非なるもの 令和和歌所では「和歌」を詠んでいます。そこでよく尋ねられるのが、「和歌と(現代)短歌の違いは何ですか?」という素朴...

  • 辞世の句・歌 その13「願はくば花の下にて春死なむその如月の望月のころ」(西行法師)

    名歌をめぐる評価と誤解 あまたの辞世の歌のなかでも、もっとも知られるのがこの一首だろう。もしも願いが叶うなら春の桜の下で死にたい、二月の満月のころに。...

  • 和歌の入門教室(修辞法)「掛詞」

    「掛詞」は同音異義になる景物と心情の言葉を掛け合わせて歌に詠む技法です。 例えば「あき」に(秋)と(飽き)を、「まつ」に(松)と(待つ)を掛けるといっ...

Youtube 和歌マニア♪

古典和歌を現代のエンターテイメントとして楽しくご紹介する番組です。 ニンマリ笑って、けっこうタメになる! 令和和歌所がお送りします。

→「和歌マニア」

please share this site

© 2026 令和和歌所