令和七年「大塔宮鎌倉宮 夏の歌合」、盛会のうちに終了しました

このたび、鎌倉の由緒ある大塔宮鎌倉宮にて夏の歌合を無事開催することができました。 風薫る初夏の一日、厳かな社殿を舞台に、左右に分かれた歌人たちが和歌を披露し合い、その優劣を競うという、かつて行われていた歌合の様式を、現代...

「和歌文芸」令和七年春号 ~令和のあたらしい和歌と和歌文化の様々な表現~ (Amazonにて販売中)

令和和歌所は二条流を受け継ぎ、初代勅撰和歌集である古今和歌集を慕い、平明で温雅という和歌の王道を、新しい心で詠み継いでいます。 本書は月次歌会「あかね歌会」で詠まれたくさぐさの歌を、季ごとにまとめた季刊誌です。また「和歌...

【字幕解説つき】令和和歌所『春の歌合』題 遠山桜 一~十番(令和七年二月)

去る令和七年二月十七日(新暦三月十六日)、上野桜木にて恒例の「春の歌合」を開催しました。 歌合とは歌題によって詠んだ歌(詠み人)を左右に分け、一番ごとに番え、それぞれを左右方人の評を受けた上で、判者が優劣を判断する、遊び...