歌塾 月次歌会「立春」(令和五年二月)※判者評付き
歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和五年二月の歌会では以下の詠草が寄せられま...
歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和五年二月の歌会では以下の詠草が寄せられま...
歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和五年一月の歌会では以下の詠草が寄せられま...
「あらたしき」「年の初め」「初春」と、これでもかと元日が打ち出さているが、古来、正月に降る雪は豊作の吉兆であったという。これが四句におよぶ序詞となり、そのように「佳いことが積もりますように」と結ぶ、まことにおめでたい歌で...
「向島百花園歌合」令和四年十一月 題『忍恋』三番歌 左 しのべただ霜の白菊しるしなく凍える野辺に思ひ閉ざして(内田) (書き手:内田圓学) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠...
歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和四年十二月の歌会では以下の詠草が寄せられ...
令和和歌所では、和歌を知り学び、詠むための「歌塾」を開催しています。 今回は『本歌取り』の講義動画(ダイジェスト)をおおくりします。定家の歌論に記された本歌取りの秘訣と、その実践方法をご紹介。和歌を楽しく本格的に学びまし...
去る令和四年十一月二十日、向島百花園にて令和和歌所主催による歌合を開催しました。以下にその内容を記します。 向島百花園歌合 題 紅葉 忍恋 作者 左 摂津 圓学 朱鷺 坂 月魄 閑遊 越雲 嘉 右 木喬 菅 花野 三猿 ...
歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和四年十一月の歌会では以下の詠草が寄せられ...
「向島百花園歌合」令和四年十一月 題『紅葉』一番歌 左 もみぢ散る山をふりはへ行く人はおなじ錦の衣着にけり(内田) (書き手:内田圓学) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み...
「手に結ぶ水に宿れる月影のあるかなきかの世にこそありけれ」(紀貫之) 『先づ「古今集」といふ書を取りて第一枚を開くと直ちに「去年とやいはん今年とやいはん」といふ歌が出て来る、実に呆れ返つた無趣味の歌に有之候。(再び歌よみ...
「九重の花の都に住みはせてはかなやわれは三重にかくるる」(小野小町) 小野小町は先の在原業平と同じく六歌仙に数えられ、古今東西に広く知られる歌人のひとりです。しかしその出自は謎めいていて、それゆえに日本の各地にいわゆる「...
「つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを」(在原業平) いわずと知れた在原業平、古典ファンのみなさまにあえて人物を語ることはしませんが、その歌風について貫之に伺うと『その心あまりてことばたらず。しぼめる...
歌塾は「現代の古典和歌」を詠むための学び舎です。初代勅撰集である古今和歌集を仰ぎ見て日々研鑽を磨き、月に一度折々の題を定めて歌を詠みあっています。 →和歌を詠むための「歌塾」 令和四年十月の歌会では以下の詠草が寄せられま...
「士(をのこ)やも空しくあるべき万代に語りつぐべき名は立てずして」(山上憶良) 山上憶良は日本の古代歌人においてほとんど唯一無二の存在です。かつて中唐の詩人白居易は詩を分けて「諷諭、閑適、感傷、雑律」の四つに分類し、士大...