夏を書く「夏の夜は」

「夏の夜はまだよひながら明けぬるを雲のいづこに月やどるらむ」(清原深養父)
※奈つ能夜八万だよ日那可ら明ぬるを雲濃似徒こ尓月やどるら無

(書き手:歌僧 内田圓学)

和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう!

オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催中!

季刊誌「和歌文芸」
令和七年秋号(Amazonにて販売中)