臨書『光る君へ』第2回より③

「寄りてこそそれかとも見め黄昏にほのぼの見つる花の夕顔」

よりてこ曽(そ) ゝれ可(か)とも三(み)め たそ可(か)れ尓(に) 保(ほ)のゝみつる 花能(の)ゆふ可(か)本(ほ)

(書き手:歌僧 内田圓学)

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