【和歌マニア(第39回)】妄想女子の恋歌日記(恋自嘲する7月の巻)

古今集の恋歌を現代の妄想女子が日記にしてみた。「こんなに悲しいのは私だけ!? だって彦星だって年に一度は逢えるんだよ!」今月は妄想女子のネガティブ思考が爆発! 恋はやっぱり前向きにいこ~

♪放送で紹介した和歌
612「我のみぞ 悲しかりける 彦星も あはてすぐせる 年しなければ」(凡河内躬恒)
530「かがり火の 影となる身の わびしきは 流れて下に 燃ゆるなりけり」(よみ人しらず)
686「枯れはてむ 後をば知らで 夏草の 深くも人の 思ほゆるかな」(凡河内躬恒)

→令和の古今伝授(和歌を詠み書くための会、神無月)10/27(日)9:50~11:50