山鳥の 声だにもせぬ 独り寝は 置ける身もなく 床の月霜

539031
秋の独り寝を詠める
本歌「独りぬる 山鳥の尾の しだり尾に 霜置きまよふ 床の月影」(藤原定家)

和歌の型(基礎)を学び、詠んでみよう!

代表的な古典作品に学び、一人ひとりが伝統的「和歌」を詠めるようになることを目標とした「歌塾」開催中!

季刊誌「和歌文芸」
令和六年冬号(Amazonにて版販売中)

jaJapanese