言葉にできない想いも、甘い恋も、のろけも… すべて歌に変えてみませんか?
会場は徳川家康ゆかりの駿府城跡に広がる、四季折々の美しい日本庭園! 紅葉に彩られた茶室で、歴史と自然に包まれながら、恋のことの葉を響かせましょう♪
イベント内容
■連歌体験
初心者の方も安心。グループに分かれ、講師がやさしく進行しながら、一人2~3回ほど句を詠んでいただきます。言葉をつなぐ楽しさを気軽に体験できます。
■交流のひととき
自己紹介からはじまり、和やかな雰囲気で気軽におしゃべり。お抹茶と和菓子を味わいながら、自然と会話が生まれるひとときです。心ゆるむ交流をお楽しみください。
■抹茶と和菓子
紅葉に彩られた庭園を眺めながら、季節の和菓子とお抹茶をどうぞ。
■夜間庭園観賞
ライトアップされた紅葉山庭園を散策。秋の夜に浮かぶ紅葉の美しさが、ひとときの詩心を誘います。
※写真撮影もできます。和装と紅葉の美しいショットをどうぞ。
※和装でご参加の方にノベルティ プレゼント!
今回の連歌会の テーマは「恋」
叶わぬ恋、報われぬ想い、胸を焦がす恋心一。
のろけてもよし、切なさを詠んでもよし。
うまく詠まなくても大丈夫。初心者の方でも安心して参加できる よう、講師がやさしく解説しながら進行します。恋ののろけも、 秘めた想いも、言葉にすれば心が軽くなるかもしれません。
そもそも連歌とは?
室町時代から江戸時代にかけて、人々が集い、ことばをつなげて楽しんだ日本の伝統文化です。「五・七・五」と「七・七」を交互に詠み、参加者同士で歌を重ねていきます。
講師 内田圓学
島根県生まれ。大学で日本美術を学び、蒔絵師に師事して伝統工芸に取り組む中で、日本の美の源流は「和歌」にあると気づく。 以後、歴代の歌僧に学び、とりわけ鎌倉時代の歌僧・頓阿を手本として、明治以降途絶えていた和歌文化の再興を志す。 令和の時代に新しい和歌の楽しみをひらくため「令和和歌所」を 立ち上げ、歌塾「あかね歌会」などを主宰。 茶室や庭園、カフェなど多彩な場で古典和歌を現代にひらく活動 を展開中。「難しそう」と思われがちな和歌を、誰でも気軽に楽しめる“ことばの遊び”として紹介している。
【お申し込み】
- 開催日時:2025年12月6日(土)18時〜20時半
- 会場: 駿府城公園 紅葉山庭園 茶室
- 会費: 3,500円
- 定員:35名(先着順)
主催: 静岡市歴史文化のまちづくり地域おこし協力隊
協力: 静岡商工会議所
お申し込みは、以下のページからお願いします。
→ https://oqwer.hp.peraichi.com
(ページ下部に申し込み用のフォームがあります)
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