山鳥の 声だにもせぬ 独り寝は 置ける身もなく 床の月霜
秋の独り寝を詠める 本歌「独りぬる 山鳥の尾の しだり尾に 霜置きまよふ 床の月影」(藤原定家) 和歌の型・基礎を学び、詠んでみよう! オンラインで和歌の型・基本を学び、自身で詠み、月次の歌会で仲間と高めあう「歌塾」開催...
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【七夕】 黒い雨 ながれる涙 天の川 七色の恋 濡れた短冊 ——————- 題:VISUAL書句(SHOCK)「七夕」 歌/書:KATSUHIRO ...
東風のいろ 漏れる溜息 春はきぬ 凍れる刃 今ぞ溶けぬる 霞立ち 闇にまがへる 横顔に 触れる切先 かすかな匂い 輝ける 花に手向ける エメラルド 涙に宿す 狂...