百人一首を書く「定家vs後鳥羽院」

「来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ」(藤原定家)
「人も惜し人も恨めしあぢきなく世を思ふゆゑにもの思ふ身は」(後鳥羽院)

(書き手:和歌DJうっちー)


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