夏を書く「天香久山」

この歌は万葉集にのる持統天皇の歌なり。今日の日にふさわしく思へば書きつけるなり。

「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天香具山」 (持統天皇)


令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎です。