ML玉葉集 春中(弥生)

和歌所では、ML(メーリングリスト)で詠歌の交流を行なっています。
花鳥風月の題詠や日常の写実歌など、ジャンル不問で気の向くままに歌を詠んでいます。
参加・退会は自由です、どうぞお気軽にご参加ください。
→「歌詠みメーリングリスト

今月の詠歌一覧

おもほえずふれる袂の香を残し 明け六つせまる芝口の春
うたゝねる猫も柳の白銀は 春のひかりにゆれゆれながら
主菓子のごめいをきかば見えずとも これぞうれしや春や近きと
興津風吹けば白波大船の 海路に咲ける春はゆくらと
雨だれを聴きつゝ碧き暁に 夢も仄かに見へたまひしは
あけやらぬうつゝの床に肌寒み 江都に長き春の雨かな
葦の根の舟人浮かぶ影見えて 水面も朧に雨ぞましゆく
土の戸はあくや蟻屋の冬ごもり 春やくるやと欠伸するかも
上げ潮に昇る舟人舵を措き 引くを待ちつゝ春はくらさん
おもてうらかへしてりつゝいそのかみはなのこゝろはふりゆくまゝに
はるくればはるくるまゝにさかましを われによそへてひとのさゞめく
はなしれるひとゝはしればよしのやま きみをくはえてさかえゆくらん
かつさいにあわてゝかへすすゞめのこ ねとるひゞきにはるはあけゆく
かぜつよみふるもやまじのよろめきに さかりもゆくかはるのあらしは
春天に落とす涙の散華あり つねなる人もなしとおもへば
春来了天人五衰のことはりを 花に宿せる影ぞかなしき
きざはしにかかるしらべは古琴の 天人午睡の春長からん
ゆく風に落とす涙の別れあり 散るをゝしまず春榮えゆく
春淺き夜空をわたる飛行船 過客睡臥し寝目を追ふかな
春衣脱ぎつかさねつくりかへし 夜半にはさらに盃を重ねつ
如月の風に亂れる青柳の 解くこと得ざる春の酔情
てふてふにはるのしらべをとひゆけば かぜにゆられるなのはなのなみ
夕靄にかへりみすれば影もなし 此方彼方の春の別れは
ゆめにだにものゝおもひのとげざるに 春の霞に影は仄見ゆ
うつゝには目にも見給へ靄なれば 音にも聴かせん春は此方ぢゃ
手々引きし父送る日の南雲駆け 堰かれもあへぬ君の平成
風強み一時に開く夢のごと 散るを知らざる花のかんばせ
北国の花咲くほどに雪解けて 土の輪広がる春恋し
のぼーるの賛もきこへん海渡る 五一かへりて業をおへりと
さむそらにちるをしらざるさくらばな ものぐるはしのはるのさきがけ
さむければポッポの声もやみにけり げにお花見を遠む空かな
枝もとを過ぎ行く人の貌照らす 白きを見れば春明けにけり
生まれたる国も根も無き草なればいざ踏み初めん千代の古道
春の夜はゑひつゝうたゝぬる夢に 花も雲ゐの空を漕ぎゆく
根無し草時に流され寄る岸も あらねど花も実も幸もあり
いさなとるうみはみなみのくにひとは はなかざしつゝしまをあいさめ
おしむからしらくもたてるはなむけは すぎよりまつのみをばあらなむ
咲くをみてまどふが恒のわがみかな みてはよぎつゝのきてはみつゝ
いつくしきものはのきてぞとほらんや みいれば花の奴かな
吹久風者都女多可良无也 可无波勢乃白支尓沙世留久禮奈比乃以呂
ひさかたのひかりとみえしやまのはに まふは千ひらのやまさくらはな
夜七時東都万朶の桜花 競ふがごとく榮えゆくらん
時津風惜しむにあらず離りゆく 人のこゝろをとゞめえざれば
ときつかぜをしむにあらずさかりゆく ひとのこゝろをとゞめえざれば
とゞむべきすべをしらざる花みては むかしのひとにあへるこゝちす
花を見ず花咲くほどを見ほましと おもひ告げたる春の日なり
寒空に飛びてためらふ雀の子 枝は笑へり春も笑へり
思ひ出づることのまにまに春揺れて 花の蕾に別れ宿れり
仰ぎみる雲のきざはし薄れゆく 春に任せて別れを花に
弓張りの糸も緩みし春の宵 頬杖つきつつ月も酔うかな
春もやの明けもやがて暮れなずむ 此岸彼岸の日を重ねゆく
薄桃に染まりし霞やうやうに 消えゆく先は君が住む夢
満酌に風浪たつや盛りゆく 君とこしへの春の嵐に
いずくにか流るる思ひ水浅黄 彼方にとどけわすれなぐさよ
野に山にあまたの草は生えくれど 見れどもあらず恋忘れ草
イチローのメジャーリーグのヒット数 愛妻おむすび幸せ安打
春うまれ青空しろく舞い描く 軌跡ひと月てふてふの夢
まだ薄き色をかけためり桜花 雲か霞かおぼろな夢か
若き葉とこのはなさくや姫ともに 手を携えて春告げ歩く
白銀の毛は春風に靡きけり 枝でうたた寝る柳の猫は
主菓子の御名を問わば草萌と 雪間の草に春は近しと
せめてもの花や草木の歌を詠み 色誘い出さん墨に隠れし
白波の彼方に待てる夢やあり 思いを風にいざ漕ぎいでな
雷を過客が叩く音と聞き 土戸や開ける庭の蟻屋は
土に染む春を知らせる恵み水 芽を覚ますのは我が歌心
星月も今宵は隠れて春の啓 虫も歌詠む野に山川に
暁を覚えぬ人や木々の芽を 揺り起こすなり春の嵐は
春衣纏ふ山々眺めては 麓で咲ける人の笑みかな
風凪げど花やは舞ひて行き交える 春を待ちなむ白きてふてふ
ひらひらと我が花もとむてふやあり 行きてあくがる魂のごとくに
花の舞春霞立ち花陽浴(はなあび)て 炬燵周りは春盛なり
鈴なりに枝(え)に止まりてや春を待つ 黄花咥えし雀の群れは
嘴で春陽ついばむ雀の子 蕎麦の花咲く頃を待てずに
空にある月や星々桜花 輝き増すはことの心ぞ
青波に乗りて海越ゆのぼーるや 旅路を終えて浜に帰りつ
後になし51番継ぐ者は 記憶の中で打って守りて
新たなる衣をまとふ佐保姫や 薄紅(うすくれないの)霞を取りて
咲くを見て惜しむ心が起こりなば 歌を詠いて姿とどめん
鳴きそむるうぐいすのこえ拙くて あやしうもがな春を告ぐるや
上弦の月の弦にて放つ矢の 弱々としてあても無ければ
張る弓や心をあてに放てども 届くか否か神のまにまに
見上ぐれば如月望月月影満ちて 山越見ゆる弥陀の在します
月眠る空に溢るる涙星 桜は星に星は桜に
蝶のごと紫木蓮の空に舞う 青空広くて雲はしろくて
花の香を夢の中にも知りながら 春告げ鳥を眺め待つかな
時津風松帆の浦に吹き来れば 何れの瀬にか漕ぎ渡るらむ
小舟には海はゆくらと行くものと 春の小浪と凪を待つかな
一年の競へる海路また行きて 着く浦々の風長閑なれ
さむそらにはるをゆめみるここちをば しらまほしかなさきかけのはな
ひとしらぬけふさきかけのはなのえだ あめにいろめくしずこころかな
雨あがり朝の銀座に佇めば 何処からとなく漂ふ沈香
世の中に絶へて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
のどかならぬ春の心は今もなほ そこにかしこに桜とともに
梅が枝よさに香ぞ高きこころざし あれば告げこせしるしたまへと
星見ゑぬ宵に雨降る静かさに 雪や花とも忘れ唯見す
放たるゝ高ねの星に風過ぎて 春に分かるゝ横雲の空
螢星揺らめきあへり宵空の 沢とおぼしき静かそこ依り
射干玉の夜は川辺の雪の 間のはる中に星還りある
道奥の眺めむ今朝を塗り殘す時に触れあふ雪と花影
雪閉じし暗き山もと薄明る七日を歩き道は見ゑけり  
消ゑゆくも霞むと分かず峰の雪 春は曙 茜さし出づ   
まてまてと鬼を追い掛け子等が行く 赤の襟巻き止まず振りにし
ころころと夏の小苺鬼ノ子は 嚏たれて転びからからどよむ 
わらわらと秋の木ノ実の茶坊主か 蜘蛛の子散らす儺やらふ鬼子 
けたけたと冬の影ともかた残し 聲に消へゆく雪の足跡 
ひらひらと春の陽射して蝶々や 花から花へ追ひつ追はれつ
山峡の響きも厳し冬風は 朝陽も白き仲ノ春とも 
雪原に小雀山雀飛び散りて また色々の冬野原哉 
旅衣まだ着も慣れぬ忍冬 流行り過ぎよに蔭に隠れし 
忍冬着む日知らずの染色月 衣摺り付け忍綟摺り 
道奥や山も枯れすれ紫草の 塗るべきものと文知摺石
薬猟る袖ノ紫振る君を 野守りは見ずや霧らふ霞に 
環佩く今立た為らし朝猟りに止まず振りしに袖やまゆひぬ 
紫野信夫綟摺り角追ひて 朝な夕なの雫に遊ふ 
陸奥の迎へか行かむ遠けとも待ちにか待たむ忍捩摺り 
冬籠り春然り来れば鳴かざりし鳥も来鳴きぬそこし樂しき 
薄暮れや浮く靜けさは此の池の冬の乾きに降りざらめやも 
水底に青きに暗くのんのんと池には池の刻の重なる 
竜ノ爪夏染め変ふる金銀花 冬に有りせば唐草模様 
伝ふには笙ノ笛吸ふ蜜甘ひ 枯れぬ緑は吸ゐ葛此れ
生更木の日に翳りつゝ吸蔓 野末は今も淋しき響き
下敷きの青み加減を陽に透かす沙雪の揺るゝ萌揺き月 
首伸ばしこほり水突く雪客は樋ノ口護る鋤凌ぎ哉 
冬枯れや息更来の田に護田鳥斑の風鏑矢と冱てに響きて 
風の矢を嘆き数へて着更着の一二三四五六と日を繰り返しつ 
我が宿の軒の日溜まり雀居り野寒ければや此所にしも来ぬ 
生更木や花も紅葉も枝に見へず 暫しな消ゑそ唄も絶ゑそね 
撚られつる野もせの鬘突貫忍冬の薄らひ青くめの尖りをり 
絹更月や晴れるも為ぬに銅の水なき空に波ぞ立ちける 
群れゆくは息苦しきか羽先をはさはさ敲く独春鳥見ゆ 
小埼たつ悲しく一つ啼く声の迷ひの鳥に宿貸さましを 
背に帯ふる鷺と鴉の星五位は春を呼ぶよに夜烏哭くも 
道絶ゆる山の架け橋雪消ゑて春が来たよに影は見ゑけり 
道奥に今朝越え来れば待つ梅も日なか過ぎにし須臾と開きぬ 
折節に春立ち来ぬと東風吹かば心もしのに花咲きにけり 
また年の一ノ早咲き紅梅や天に向かひて並びてを萌ゆ 
朝ぼらけ霞にしめる白梅の花を見にこそ止まず通はむ 
霞立つ春の朝を掻き分けて木ノ芽見留めも白梅をこそ 
冬闌けて風もや吹くと紅梅に寄せて久しき鶯ぞ鳴く 
道奥や青葉移ろふ山本に岩陰照らす山茶花一つ 
人知れず咲ける山茶花岩隠れ殘れる冬の色も珍し 
気更来も残り少なく更けゆけば雨に鮮し早花咲月 
金栗ノ四三疾りに急きければ すっすっはっは すっすっはっは   
のめりつつ テープ切るかに開く扉 ゆらゆら滑る紙飛行機か  
帰るさの宿に戻りて寝転べば ふんふふんふんと鼻歌唄ふに
「タン、ラララン♪ おみそみそみそ 手前みそ うちで作ろう うちの味、ハイ⤴︎」
「タン、ラララン♪ そうだそうそう そうだった それもその筈 その通り、ハイ⤴︎」 
「そうですね そうだそうそう そうでした おっしゃる通り ごめんなさい、ハイ⤵︎」 
鶯の聲もそろそろ微睡みつ 待つ夜ながらに春を歌詠み
楽しくも少し哀しげ切なくも 可笑しくもあり心地良き歌 
然ればよと吹きま欲しきはをのこゆゑ 強きに向かふ潔よき歌 
ふんふふん 此の音姿吹き遊ふ 届くものかな明日の歌なれ 
. . とは言ひて小譜の色々集めしも 片生ひなるは憚りせんや  
ふと思ふ未だ下手とも実のとこ 耳も音痴か余りに不よう  
言ノ葉も其れかあらぬか言ノ風も 心変はらぬ歌になりせば  
さくさくと手繰れる音ノ日の夜は夢も楽しき私の心   
狂言に息を止めては耳塞ぐ傷付かぬよう気付かないよう 
逆言の狂言とかは嘘言と夢と知りせば醒めざらましを 
仄見てし忘るゝ今日は覚ゑなき明日来ぬことと夢よ泡沫 
或る夢に手を差し遣りて幾許にも苔ノ袂は乾きだに為む 
飲み干しつ探して何を次頼む数は足らでぞ そくへの極み 
皆人は花ノ衣となりぬとも今し夢見と独り寝らゑぬに 
春雲の懈き情と隠りなむ浅茅乃月や ゐとど錆びゆく 
夕卦にも占にも告れる今宵だに夢と明日こそ塞ぎ夜を待つ 
百足らず八十隈坂に草枕 旅に臥やせる此の身の哀れ
川風の寒き泊瀬を嘆きつゝたち返り泣く寝る夜しぞ多き 
夜に死して猶朝に生す千篇ノ一律の日と嘆く憂きふし 
明日知らぬ讎し此の世の忘れ草 根無しの草を刈る者もなし 
春日なる羽がひの山ゆ泣き澤の 森に神酒すゑ誰れ呼子鳥 
大鳥の羽がひの山の衾道を生けりともなき逢わぬ日を行く 
波の間の定めかねつる浮子なれや身なき言もち如何な歌詠む 
荒濤に毀つ片割れ空貝飽かで別れし心一つを 
今日来れど逢う日も知らぬ虚貝浪に隠るゝ侭の片割れ 
伊勢の海女の朝な夕なに潜くとふ我が身を白水郎に暫しなさばや 
伊勢の海のとりての後の海女寝むわが恋ひわたる春月ノ舟
恋しとは誰が名づけゝむ言ならで愛しとただに想ふかりける 
限りあらむ時こそあらめ努ノ努 日月も知らず言尽してよ 
沢水に空なる星の映るかと見ゆるは思ひ一つ又一つ
春日なる羽がひの山ゆ眺むれば奥つ城ところと手児名し思ほゆ 
泣砂羽の乾く瞼を綴じるかに塞ぎ夜を待つ夢と夜を待つ 
想ひ寝と過ぐる月日も知らぬまに今日にも果てぬ春の夢かな 
今日にまた咲き残りけり道奥の雪にも消えぬ梅の下風 
また暮れの茜の露と片敷けば珠散る旅の草枕かな 
春の夜の君が手枕想ひ出に我が紐の緒の解けつゝもとな 
白露も草葉の上と見ゆる世の頼る影なく朝風に消ゆ 
春は来ぬ景色は花の下風に立ち添ふ旅の哀れなりけり 
花盛り月の隈なく照らす夜に寝る夜はなくて袖触れてしや 
春の夜の揺ゆたふ影や花色は見るべかりける掬ぶ手の月 
雪花も冬も春とも殘りなく傾ぶく月に澄む心かな 
なべて世の棲む甲斐もなき山の端に浮雲晴れし春の夜ノ月
暁に見染めけるかな春星を憐れとばかり眺めしものは
玉匣明けまくをしき可惜夜に 春風散らす波の花見ゆ 
雪深き山の架け道絶へし跡 仄かに見ゑて春は来にけり 
望月に花咲きぬらむと思ふより涅槃ノ雪と散る心哉
山の端に月は昇りぬ花あかり今こそ吹かめ春の言ノ風 
浮き世なる心にあらぬ余所ノ聞き今に笛あり此の笛あるを 
大舟と思ひ頼める月ゆゑに 心づくしの風ノ歌にす
春乃夜に音は出せぬと指運び 花ノこゝろを散りたりと聴く 
篠笛に始めの音を吹く時は 鳥を心に呼ぶよにいつも 
朧げに夢かも聴こゆ春風に唄は何処かで歌が何処かで 
薄絹に似たそよ風は桃色で弥生の春の夢酔ゐにけり 
誰が夢を出でて咲く覧 春紫苑 枕ノ園に遊ふ胡蝶は
射干玉の櫛に流るゝ黒髪のうす水色の風の美し 
色淡きかほりは甘し微睡みの終日春を深く眠らな 
光たつ麒麟馳せ征く春空を星の草分け一夜に千里
白妙乃うす尾はなびく春の夜に箒に触るゝ 紅ノさし指 
都鳥砂に座りて海人小舟 風に問はれて白く光りぬ
仰ぎつゝ寒さも殘る空のまほ 光りを漏るる星や誰が門 
時ノ間の夢見乃月は弥生ひに 朝に膨らむ春紫苑きく
花桃の香りの漏るゝ薄明かり瑞枝動かす朝風を見ゆ 
樹ノ清に涼しく鳥の満ちる時 春の朝寐の夢は醒めにき 
桃月の春夜を惜しむ呼ぶ鳥の多磨の音咲く朝の春雨
濃き薄き数多次々折り重ぬ花に嬉び春を慶ぶ 
さはなさに木草弥や生ひ夢見月 陽を突き上げし春埴ふみつ 
言ノ葉に言ノ風詠みて此の春を 鳥と喜び歌に歓ぶ
時ノ間の夢見の月は弥生ひに朝に膨らむ春紫苑きく 
花桃の香りの漏るゝ薄明かり瑞枝動かす朝風を見ゆ
タン、ラララ〜ン♪ 

鍋に大豆を入れまして 
水をヒタヒタ火にかけます 
圧力ナベで20分 
ふつうのナベなら3〜4時間 

みそ みそ みそ 手前みそ 
うちで作ろう うちの味 
おみそ みそ みそ 手前みそ 
うちの数だけ みその味 

ボウルにこうじを入れまして 
上から塩をふりかけます 
素手で何度も混ぜたなら 
こうじのとても良い香り 

みそ みそ みそ 手前みそ 
うちで作ろう うちの味 
おみそ みそ みそ 手前みそ 
うちの数だけ みその味 

大豆が煮えたらあけまして 
いっしょうけんめいつぶします 
塩とこうじも混ぜまして 
丸めて団子をつくります 

みそ みそ みそ 手前みそ 
うちで作ろう うちの味 
おみそ みそ みそ 手前みそ 
うちの数だけ みその味 

団子をタルに投げ入れて 
素手で平らにならします 
塩をまぶしてフタをして 
夏を越えたら出来上がり(ハイ⤴︎ 

みそ みそ みそ 手前みそ 
うちで作ろう うちの味 
おみそ みそ みそ 手前みそ 
うちの数だけ みその味 (ハイ⤴︎ 

みそ みそ みそ 手前みそ 
うちで作ろう うちの味 
おみそ みそ みそ 手前みそ 
うちの数だけ みその味 

タン、ラララン、ラン♪

→秋の和歌文化祭 11/10(日)9:30~16:30