和歌(奥出雲)「駅舎にて すすり音のする かた見れば いつもそばとぞ 誓いしふたり」

「えきしやにて すすりねのする かたみれば いつもそばとそ ちかひしふたり」(和歌DJうっちー)
歌意:奥出雲町内には、駅舎内におそば屋さんが入っている「亀嵩駅(かめだけえき)」という珍しい駅があります。
そばを食べながら、別れを惜しむ二人。「いつもそば」と「出雲そば」、ダジャレも掛詞を言えばおしゃれに見えますね!?
※ちなみにこの「亀嵩」は松本清張原作の映画『砂の器』で重要なキーワードとなっていて、地域では自慢の駅です。