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「和歌をつくろう」オリジナル和歌の制作と鑑賞会【歌会・和歌教室】(銀座)


業平や西行のような、短歌ではなく風雅な古典和歌を詠んでみたい! というみなさま。
平成和歌所では、伝統的歌風のオリジナル和歌を制作・鑑賞する歌会を開催しています。

概要

俳句・川柳はまだしも、古典和歌なんて作れるはずがない! とおよび腰のあなた。
まずはその固定概念を壊すところからはじめましょう。
実は和歌には基本ルールがあります。「修辞法」や「歌語(歌ことば)」そして「歌こころ」です。これらを学べば、誰でも一定の水準の和歌を作ることができるのです。
これら古典和歌のルールを、私が一から分かりやすく伝授しますのでご安心ください。
→関連記事「和歌の入門教室

しかし、目標はもっと高いところにあります。
平成和歌所は「京極派」を標榜し、「心のままに言葉がにほひゆく」歌作りを心がけています。
主情の深淵を自然に見出して「心ある歌」を詠めるようになりましょう!
※会では毎月3題、年間で36題の歌を作ります。ご参加者のみなさんで年次の歌集を編みましょう

作歌例

講師(内田かつひろ)の作歌WEB歌会あさぎいろ
ご参加者様の作歌

開催日、参加費

〇内 容:
・古今伝授(和歌の基本ルールの学習)
・和歌講評(古今秀歌およびご参加者の作品)
・歌づくり(3題を作歌します)※年間で36題を作歌、年次で歌集にまとめます
〇歌題「秋の月」
※当日は題を詠じたオリジナル作品(一首から可)もしくは、平安歌人からお気に入りの歌をご紹介ください
※具体的な講評のため、作歌は事前にご提出頂けるとうれしいです
〇持ち物
・筆記用具
〇開催日:9/23(日)12:00~13:30 ※毎月4日曜に開催
 ※申込締切:9/19
〇参加費(1回):2,000円(税込)
〇開催場所:東京メトロ銀座駅徒歩5分 ※お申込み頂き次第、会場の詳細を返信いたします

歌会の様子

舞踊、能、茶、香、短歌、古武術、菓子…
さまざまな日本文学・文化ファンにご参加いただいております。
→「平成29年 大文化祭☆開催レポート

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「古典であそぼう」和歌と古典文学をまなび、語らう会(9月)「和歌をつくろう」オリジナル和歌の制作と鑑賞会(9月)

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歌会・和歌教室、和歌bar
 
歌会・和歌教室、和歌bar

平成和歌所では、和歌の基本を学び歌作りに挑戦する「歌会(連歌会)」「和歌教室」や古典ファンなら誰でも楽しめる「交流イベント(和歌bar)」を開催しています。ぜひ一緒に和歌文化を楽しみましょう♪


 
ラジオ和歌マニア

古典和歌を爆笑エンターテイメントとしてトコトン遊び倒していく番組です。 ニンマリ笑って、けっこうタメになる!「和歌DJうっちー」の分かりやすい解説(妄想含む)と日本文化イングリッシュ講師「ろっこ」の鋭い突っ込みでお送りします。


 
「四季を味わうルールブック」~古今和歌集で知る日本文化の基本~

「日本は四季が素晴らしい! 」なんて言葉をよく聞きます。
ではその素晴らしい四季、みなさん堪能していますか?
おそらく大半の方は、春の「お花見」、秋の「紅葉狩り」を楽しむ程度に終始しているかと思います。
しかし本来、日本の四季はもっと多様でもっと深く味わえるものなのです。
それで満足しているなんて、私としては「もったいない」としか言いようがありません。
みなさんが日本の四季を十分に味わえていないのには理由があります。
それは四季ひいては日本文化を鑑賞するための「ルールを知らない」のです。
そして他ならぬこのルールブックこそが「古今和歌集」なのです。

本書では古今和歌集の四季(春夏秋冬)歌に焦点を絞り、分かりやすく解説しています。
これをご覧いただき、日本の四季を堪能するための「基本ルール」を身に付けていただければ幸いです。


 
書籍版「百人一首の歌人列伝」

平成和歌所から本が出ました。その名も「百人一首の歌人列伝」!
百人一首は歌ではなく「歌人を楽しむ」ものです。厳選した百人一首二十歌人の面白エピソードと代表歌をぜひ知ってください。
これを読めば「はるか昔にいた正体不明のオジサン」だった歌人たちが、グッと身近に感じられることでしょう。
そして本書を読み終わった後、あらためて百人一首を一番から眺めてみてください。
王朝の歴史絵巻が紐解かれ、つまらなかったあの百首歌たちが息吹を宿し、断然おもしろく感じられるはずです。