年賀状を書く「大直毘神の歌」

「あたらしき年の始にかくしこそ千歳をかねてたのしきをつめ」(よみ人しらず) →関連記事「 年賀状におすすめの和歌 ※お手本あり! 」 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌...

百人一首を書く「天智天皇」

「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」(天智天皇) (書き手:和歌DJうっちー) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてくだ...

令和元年秋 時代不同歌合

「令和元年秋 時代不同歌合」は左方に貫之ら古今和歌集歌人を、右方に和歌DJうっちーを配し、秋期題詠を番えた全十二番の紙上歌合。詞花を目的として編まれたので、勝負の判定はされていない。 ※「令和元年 秋の和歌文化祭」にて披...

百人一首を書く 「紫式部」

「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に雲がくれにし夜半の月かげ」(紫式部) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も...

百人一首を書く 「源実朝」

「世の中は常にもがもな渚こぐ あまの小舟の綱手かなしも」(源実朝) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代の「和歌」の楽しさをぜひ味わってみてください。初心者の方のご参加も大歓迎で...

百人一首を書く「定家vs後鳥羽院」

「来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ」(藤原定家)「人も惜し人も恨めしあぢきなく世を思ふゆゑにもの思ふ身は」(後鳥羽院) (書き手:和歌DJうっちー) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッシ...

手習い歌「七夕」

今日は旧暦の7月7日、そうです七夕です。 新暦の7月7日はあいにくの梅雨空に逢瀬を邪魔されましたが、今夜は大丈夫そうですね。 (新暦になってから7月7日はたいてい梅雨時期なので、彦星と棚機津女は会いにくくなっています) ...

手習い歌「難波津」と「安積山」

ピアノ初心者がカノン(パッヘルベル)を練習曲とするように、かな書にも「手習い歌」というものあります。 「難波津に さくやこの花 冬ごもり いまは春べと さくやこの花」 「安積山 かげさへみゆる 山のゐの 浅きこころを 我...

百人一首を書く「紀友則」

「ひさかたの ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ」(紀友則) 手軽に楽しく、折々の歌を色紙に一首♪ (書き手:和歌DJうっちー) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。...

百人一首を書く「小野小町」

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに」(小野小町) 手軽に楽しく色紙に一首♪ (書き手:和歌DJうっちー) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています。現代...

わび書「木の間の月」

「木の間より 漏りくる月の 影見れば 心づくしの 秋はきにけり」(よみ人しらず) 簡素だからこそ引き立つものがある。 (書き手:和歌DJうっちー) 令和和歌所ではメーリングリストで歌の交流(セッション)を繰り広げています...

Lesson.5-3 書で日常を飾る

リビングに合う紙やフレームで遊ぶ 「書は古くさいもの」だから、現代のインテリアにはなりえない、と思っていませんか?  確かに、和紙に墨で書いた書作品を飾るとしたら和室しか似合わないかもしれません。しかし、かなグラフィーに...