「古典であそぼう」和歌と古典文学を語らう会【歌会・和歌教室】(10月・銀座)

百人一首に古今和歌集、伊勢物語に源氏物語! 古典文学や日本文化が大好きなみなさまへ、 平成和歌所では和歌や古典文学を題材に、ご参加者さま同士で古典愛を語りあうイベントを開催しています。

「古典であそぼう」和歌と古典文学をまなび、語らう会【歌会・和歌教室】(銀座)

百人一首に古今和歌集、伊勢物語に源氏物語! 古典文学や日本文化が大好きなみなさまへ、 平成和歌所では、和歌や古典文学をたのしく学びながら、ご参加者さま同士で古典愛を語りあうイベントを開催しています。

百人一首に採られなかったすごい歌人! 女性編(大伴坂上郎女、俊成卿女、宮内卿)

百人一首は和歌のベストではないにせよ「歌人のベスト」ではあると、以前ご紹介しました。 →関連記事「百人一首はなぜつまらないか(百人一首その1)」 ただそれでも、 「伊勢の海、清き渚の玉は、拾ふとも尽くることなく…」(「新...

百人一首に採られなかったすごい歌人! 男性編(山上憶良、花山天皇、源頼政)

百人一首は和歌のベストではないにせよ「歌人のベスト」ではあると、以前ご紹介しました。 →関連記事「百人一首はなぜつまらないか(百人一首その1)」 ただそれでも、 「伊勢の海、清き渚の玉は、拾ふとも尽くることなく…」(「新...

水無月の歌集(歌会ご参加者様の詠歌)

短歌ではなく、伝統的な「和歌」を詠むことを目指す平成和歌所の歌会、 そのご参加者様の詠歌をご披露させていただきます。 ※2018年6月はおよそ二百五十首の歌が詠まれました ご参加者様のほとんどが、平成和歌所の歌会で初めて...

天の川だけじゃない、恋歌に詠まれる「川」特集!

今回のテーマは「恋」と「川」です。 一見つながりを感じにくいこの二つですが、実は和歌では非常に関連が深いのです。 恋にまつわる川と言うと、七夕伝説で有名な「天の川」がまず浮かぶかもしれませんね。 愛し合っていた夫婦、牽牛...

ワンフレーズ原文で知る「源氏物語」~第三帖「空蝉」~

「源氏見ざる歌詠みは遺恨のことなり」 六百番歌合(藤原俊成判詞) 俊成のこの言葉に代表されるように、歌詠みにとって「源氏物語」は必須の教養です。 それは現代の私たちも同じ! ですが、そのタイトルはまだしも内容まで知ってい...

【歌会・和歌教室】(銀座)「はじめての古今伝授と連歌会」水無月の会

「古今伝授と茶寄せ連歌会」は和歌の基本を学び、それを連歌遊びで披露するワークショップ形式のカジュアルな歌会です。 日本文化ツウも初心者も、和歌や古典文化が好きであれば誰でも楽しめます♪ ■前半「はじめての古今伝授」 会の...

【新企画】「ろっこの和歌Bar(6月の夜会)」開催のお知らせ

百人一首に源氏物語? 大好きな古典文学で盛り上がりましょう(byろっこ) 新イベント「ろっこの和歌Bar」を開催します! 「和歌マニア」でおなじみ“ろっこ”おまけにうっちーと一緒に、古典文学を肴におしゃべりで楽しみません...

「平成30年 初夏の和歌文化祭」開催レポート

去る5月27日、目白庭園にて半年に一度のイベント「和歌文化祭」を開催しました。 なんと目白庭園、JR目白駅から徒歩わずか5分の場所に位置します。 都会の真ん真ん中にいることを一掃する、水と緑に囲まれた素晴らしい庭園です。...

【開催間近】 初夏の和歌文化祭 ~着物と和歌~(目白庭園)

やってきました恒例の和歌文化祭! 和歌を中心にさまざまな和文化が交流する、まさに日本の「文化祭」です。 ※前回(秋の和歌文化祭)も大いに盛り上がりました♪ →平成29年 和歌文化祭☆開催レポート 場所は豊島区の「目白庭園...

春の大トリ! 暮春の舞台に立つ「藤の花」

若菜を摘んだのはいつの日か、梅そして桜が散ってしまうと、もはや春も終わりの様相。 緑が繁る太陽燦々の夏の日を思うと、なおさらこの優しい季節が名残惜しくなりますよね。 そんな沈鬱の時期に最後の春を感じさせてくれる花、それが...