【和歌マニア(第49回)】「茶道と和歌のちょっといい話」その1


今回は武家茶道の熟達者で日本文化ツウの春宮宗淳さんをお招きして、茶道の歴史や和歌との関りを伺いました。いつもと違う雰囲気にうっちーもろっこも大興奮! ここぞとばかりいろんな話を聞いちゃいました。

「見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ」(藤原定家)
「花をのみ まつらむ人に 山里の 雪間の草の 春をみせばや」(藤原家隆)