【和歌マニア(第40回)】秘伝「古今伝授」を大公開!!

今回のテーマは古今和歌集解釈における秘伝中の秘伝「古今伝授」です。なんと和歌マニのユーザーだけ特別! 無料でのご紹介です(笑)。三木三鳥とはいかなるものぞ?

♪放送で紹介した和歌
431「み吉野の 吉野の滝に 浮かび出づる 泡をか玉の 消ゆと見つらむ」(紀友則)
445「花の木に あらさらめとも 咲きにけり ふりにしこのみ なるときもがな」(文屋康秀)
449「うばたまの 夢になにかは 慰さまむ うつつにだにも あかぬ心は」(清原深養父)
28「百千鳥 さへづる春は 物ごとに あらたまれども 我ぞふり行く」(よみ人しらす)
29「をちこちの 立つ木も知らぬ 山なかに おぼつかなくも 呼ぶ子鳥かな」(よみ人しらず)
306「山田もる 秋のかり庵に おく露は 稲おほせ鳥の 涙なりけり」(壬生忠峯)

→令和の古今伝授(和歌を詠み書くための会、長月)9/22(日)9:50~11:50