【和歌マニア(第33回)】妄想女子の恋歌日記(恋しのぶ5月の巻)

古今集の恋歌を現代の妄想女子が日記にしてみた! 恋、それは想いしのぶもの。くすぶった感情は、波乱の火種を抱えてる!? 今も昔も恋する女子の妄想は止まらない。ろっこが持論を展開、「よみ人知らず」は日本匿名文化の起こりである!

♪放送で紹介した和歌
495「思ひいづる ときはの山の いはつつじ いはねはこそあれ 恋しきものを」(よみ人しらず)
500「夏なれば 宿にふすぶる 蚊遣火の いつまてわが身 下燃もえをせむ」(よみ人しらず)
496「人しれず 思へば苦し 紅の すゑつむ花の 色に出でなむ」(よみ人しらず)

→令和の古今伝授(和歌を詠み書くための会、長月)9/22(日)9:50~11:50