【和歌マニア(第29回)】本当の百人一首は〇〇だった!?

百人一首のイメージが覆る!? 在原業平の超有名な歌「ちはやふる」の功罪。本当の百人一首は華やかな歌集ではなく、超ジミ~な歌集だった。

♪放送で紹介した和歌
「浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど あまりてなどか 人のこひしき」(参議等)
「忍ぶれど 色に出にけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで」(平兼盛)
「わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ」(元良親王)
「山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば」(源宗于朝臣)

→令和の古今伝授(和歌を詠み書くための会、長月)9/22(日)9:50~11:50