ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ(大津皇子)~語り継がれる辞世の歌 その3~

「辞世の歌」を知り、詠み残そう!

現代に辞世の歌を詠み、後世に残そうなんて人間は皆無です。それはわたしたちが「死生観を失くしてしまった」ということにほかなりません。
このシリーズでは、連綿と語り継がれてきた名だたる辞世の歌をご紹介するとともに、死生観、人生観について考えます。

(令和和歌所の歌僧圓学がお送りします)
https://wakadokoro.com/jisei/

和歌の型(基礎)を学び、詠んでみよう!

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