ラジオ 和歌マニア

【和歌マニア(第15回)】雪の歌セレクション

2017年一発目スタート! 冬にも花があった…それは「雪」! 平安歌人の美しい感性で詠まれた冬の花の歌をご紹介します。でもその雪ほんとうに美しい? 英語マスターのろっこが力説、日本の外にいる方が日本文化の良さが分かる!
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ラジオ 和歌マニア

【和歌マニア(第14回)】アーティスト特集「紀貫之」

古今集選者のリーダーでありひいては日本文化人の代表格である紀貫之の歌を大特集! 貫之は以外にも崖っぷち貴族だった! 古今和歌集の一割がなんと貫之の歌。ろっこの妄想爆発☆貫之は理系だった? 和歌は今にも生きている、貫之筆の
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一人十首の歌人列伝

紀貫之 ~雑草が咲かせた大輪の花~

ついに大御所、紀貫之御大の出番がやってきました。 貫之は古今和歌集の代表的歌人だけでなくその選者として、また土佐日記の作者としても知られる「王朝文化人の王様」ともいえる偉大な人物である。と我々は記憶しています。 ところが
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古今和歌集のすごい秘密

貫之様にインタビューしてみた ~古今和歌集 仮名序妄訳~

みなさまこんにちは、平成和歌所を運営しております内田かつひろです。 今日はスペシャルゲストにあの「○貫之」様をお招きしました。 古今和歌集に対する思いをいろいろと聞いてみたいと思います。 内田かつひろ ※以下(か):こん
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古今和歌集のすごい秘密

日本人なら覚えたい和歌のグレイテスト・ヒッツ10!

「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。」 紀貫之による古今和歌集の仮名序、冒頭の名文句です。 人の心からなる和歌は、まさに数えきれないほど詠まれてきました。 古今和歌集には1100首の歌が納めら
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古今和歌集のすごい秘密

雨の美しさ

梅雨真っ只中。 今日もシトシトと雨が降っています。 雨の日が好き、という人は少ないかもしれませんね。 ただこの「雨」は日本文化を育んできた、まさに恵みの雨といえるものです。 今回は、古今和歌集にみる「雨」をご紹介しましょ
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古今和歌集のすごい秘密

日本美の幕開け! 年内立春の歌に紀貫之の本気をみた

古今和歌集の第一、「春上」部の第一首。 1「年の内に 春はきにけり ひととせを こぞとやいはむ 今年とやいはむ」(在原元方) 年内に立春が来た。この一年を去年と言おうか、今年と言おうか、という歌です。 これは古今和歌集い
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和歌を書く

古今和歌集 恋歌残酷物語 その30「恋はまぼろし」

724「陸奥の しのぶもぢずり たれゆゑに みだれむと思ふ 我ならなくに」(源融) 725「おもふより いかにせよとか 秋風に なひくあさちの 色ことになる」(よみ人しらす) 729「色もなき 心を人に そめしより うつ
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古今和歌集のすごい秘密

百人一首から古今和歌集を眺めて得た発見

百人一首から古今和歌集を眺めて、驚きの発見がありました。 古今和歌集とは、紀貫之選者たちによる「歴史的挑戦」の産物だったのです。 古今和歌集を知らなくとも、百人一首なら聞いたことがあるという方は多いでしょう。 ただ一般的
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「歌よみに与ふる書」に与える書

子規は下手な歌人にて、近代短歌などくだらない歌の集まりである。 その代表歌「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる」などは実にあきれ返った無趣味の歌である。彼は写生主義・写実主義、つまり見たまま感じたまま
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