和歌を詠む

深山降る 雪を写すか まそ鏡 灯失せる街の なべて白めく

家路にて睦月の望月を詠める 「深山降る 雪を写すか まそ鏡 灯失せる街の なべて白めく」(内田かつひろ)   集まれ数寄者! 「はじめての古今伝授と茶飲み連歌会」 平成和歌所では、誰でも歌を楽しめる茶飲み連歌会を開催して
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和歌(平成題詠)「泡立てる 夜景の波を 乗り越えて いざ板に立つ 秋の夜の月」

■中秋の名月を詠める 「あわだてる やけいのなみを のりこえて いざいたにたつ あきのよのつき」(内田かつひろ) 月が夜の主役だった時代は遠い昔。 今やビルの夜景の星々にその座を奪われてしまいました。 しかし、そんな月も
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