一人十首の歌人列伝

藤原敦忠 ~禁断と破滅、平安のロミオとジュリエット~

敦忠はかの藤原時平の三男坊。権中納言まで上ったエリートであり、イケメンで詩歌管弦の名手だったと言います。 まさに非の打ち所がない色男、となれば当然、女性関係もずいぶ派手にやらかしています。 敦忠の歌集「敦忠集」だけでも「
...続きを読む
ラジオ 和歌マニア

【和歌マニア(第六回)】アーティスト特集「在原業平」

稀代のプレイボーイで知られ、男女問わずファンが多い在原業平。そのモテ伝説に迫る! 伊勢物語の主人公、光源氏のモデル? 高貴な女性でもグイグイ行っちゃう肉食系は歌の名手でもあった! カキツバタの歌。言問橋の語源となった都鳥
...続きを読む
一人十首の歌人列伝

在原業平 ~愛され続けるプレイボーイ~

在原業平は平城天皇の孫であり、六歌仙に名を連ねる凄腕の歌人です。 古くから色好みの貴公子として名を馳せてきました。 業平の活躍は史実ではなく「伊勢物語」の中で見られます。 「伊勢物語」は全125段のショートストーリーから
...続きを読む
古今和歌集のすごい秘密

日本人なら覚えたい和歌のグレイテスト・ヒッツ10!

「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。」 紀貫之による古今和歌集の仮名序、冒頭の名文句です。 人の心からなる和歌は、まさに数えきれないほど詠まれてきました。 古今和歌集には1100首の歌が納めら
...続きを読む
古今和歌集のすごい秘密

百人一首から古今和歌集を眺めて得た発見

百人一首から古今和歌集を眺めて、驚きの発見がありました。 古今和歌集とは、紀貫之選者たちによる「歴史的挑戦」の産物だったのです。 古今和歌集を知らなくとも、百人一首なら聞いたことがあるという方は多いでしょう。 ただ一般的
...続きを読む