【開催間近】 初夏の和歌文化祭 ~着物と和歌~(目白庭園)

やってきました恒例の和歌文化祭! 和歌を中心にさまざまな和文化が交流する、まさに日本の「文化祭」です。 ※前回(秋の和歌文化祭)も大いに盛り上がりました♪ →平成29年 和歌文化祭☆開催レポート 場所は豊島区の「目白庭園...

【和歌マニア(第60回)】怪人「ワカマーニ」参上! 喜撰法師の歌の謎を解け!!

謎の怪人あの「ワカマーニ」が再び現れた! 名歌に隠された謎を解かなければ収録が乗っ取られてしまう。 今回は六歌仙の一人喜撰法師の歌「我が庵は…」からの出題、あなたはこの謎が解けるか!? ♪放送で紹介した和歌 「我が庵は ...

ワンフレーズ原文で知る「源氏物語」~第一帖「桐壺」~

「源氏見ざる歌詠みは遺恨のことなり」 六百番歌合(藤原俊成判詞) 俊成のこの言葉に代表されるように、歌詠みにとって「源氏物語」は必須の教養です。 それは現代の私たちも同じ! ですが、そのタイトルはまだしも内容まで知ってい...

【和歌マニア(第59回)】★和歌で星よみ★ 第1回「牡羊座」

今回はろっこの新コーナー「和歌で星よみ」! 十二星座にピッタリの歌(歌人)を月イチでご紹介します。記念すべき第1回は牡羊座。なぜ? 牡羊座にピッタリなのは柿本人麻呂!? その理由を星好きのろっこが解説します。 ♪放送で紹...

春の大トリ! 暮春の舞台に立つ「藤の花」

若菜を摘んだのはいつの日か、梅そして桜が散ってしまうと、もはや春も終わりの様相。 緑が繁る太陽燦々の夏の日を思うと、なおさらこの優しい季節が名残惜しくなりますよね。 そんな沈鬱の時期に最後の春を感じさせてくれる花、それが...

【和歌マニア(第58回)】ろっこの部屋 第2回ゲスト「清少納言」

今回は大人気「ろっこの部屋」! 伝説の歌人達をろっこの部屋にお招きしていろんな話を聞いちゃいます♪ 第2回目のゲストは「清少納言」さん! 藤原行成(チャラ男)との有名なエピソードや敬愛する定子様との思い出を伺いました。 ...

現代の詠み人が知っておきたい! 意味が変わってしまった文語10選

いきなりですがみなさん、歌を詠みましょう! 紀貫之は古今和歌集の冒頭、仮名序でこう話しています。 「花に鳴くうぐひす、水に住むかはづの声を聞けば、生きとし生けるものいづれか歌をよまざりける」 古今和歌集(仮名序) 生きと...

【歌会・和歌教室】(銀座)「はじめての古今伝授と茶寄せ連歌会」卯月の会

「古今伝授と茶寄せ連歌会」は和歌の基本を学び、それを連歌遊びで披露するワークショップ形式のカジュアルな歌会です。 日本文化ツウも初心者も、和歌や古典文化が好きであれば誰でも楽しめます♪ ■会の内容 会の前半では、和歌に関...

弥生の歌集(歌会ご参加者様の詠歌)

短歌ではなく、伝統的な「和歌」を詠むことを目指す平成和歌所の歌会、 そのご参加者様の詠歌をご披露させていただきます。 ※2018年3月はおよそ210首の歌が詠まれました ご参加者様のほとんどが、平成和歌所の歌会で初めて歌...

【和歌マニア(第57回)】怪人「ワカマーニ」参上! 定家の歌の謎を解け!!

謎の怪人「ワカマーニ」が現れた! 名歌に隠された謎を解かなければ収録が乗っ取られてしまう。 今回は藤原定家の名歌「来ぬ人を…」からの出題、あなたはこの謎が解けるか!? ♪放送で紹介した和歌 「来ぬ人を まつほの浦の 夕な...

【和歌マニア(第56回)】花見の前に知りたい!「桜の褒め方、愛で方」

いよいよ桜の季節も間近! この桜、あなたはどう褒めますか? まさか「わーキレイ!」の一言ですませていないですよね? 今回は桜の抜群の褒め方、愛で方を5つ伝授します! ろっこの桜の褒め方は「かわいい~」だった!? ♪放送で...

花見の前に知りたい! 風流人を気取れる「桜の褒め方、愛で方」

三月、「春分の日」にもなれば陽気も心地よく、いよいよ本格的な春を感じられるようになります。 ただ文字どおり春分は“春を分ける日”ですから、暦の上(二十四節気)では春はすでに後半に突入した事になります。 春の後半といえば、...

【歌会・和歌教室】(銀座)「はじめての古今伝授と茶寄せ連歌会」弥生の会

「古今伝授と茶寄せ連歌会」は和歌の基本を学び、それを連歌遊びで披露するワークショップ形式のカジュアルな歌会です。 日本文化ツウも初心者も、和歌や古典文化が好きであれば誰でも楽しめます♪ ■会の内容 会の前半では、和歌に関...